ギルマスとの話し合い
今回はめっちゃ短いです。
「まずお前は結局何者なんだ?」
「言いますけど絶対秘密にしますか?」
「おう、秘密にしてやる」
秘密にしてくれるならいいか。
「ぼくは、元神なんです」
「は??????」
「まあそうなるとも無理もないよね」
いやあびっくりするよなあこんなこと言ったら
「つまり、ステータスが見えなかったのも?」
「元神だからです」
「ちなみになんで元なんだ?」
やっぱりそこ気になっちゃうかあ。でも気になるよなぁ元なんだから。まあ言うか。
「僕、濡れ衣着せられて追放されちゃったんだよ」
「だいぶかわいそうだな」
「自分でいうのはあれだけど僕可哀想だよね」
いやーでもギルマスが仲間になったはずだから良いね。
「それで、俺はどうすれば良いんだ?」
「うーん、ここを出れたら良いんだけどね」
「それは、結構難しいかもしれないがどうにかするな」
「じゃあまだ捕まるまま?」
「そういうことになるな」
「そうかー、じゃあすみれをまた配置しとく」
「ああ、あのスライムな」
「すみれ、よろしく」
「はい、主」
「檻の中ですごすのは可哀想だけどよろしくね」
「大丈夫ですよ。魔法などでいろいろできるので」
すみれ、ほんとに大丈夫かな。無理してないかな。すみれ自分のことになるとたまに嘘つくからな〜。
「主、心配そうな目で見なくても大丈夫ですって。」
「あれ?バレてた」
「主はわかりやすいんですから」
もっと感情わからないようにしようかな〜。かんじょうがわかりやすい人にはなりたくないからね。
「じゃあまた」
「はい!」
「ワープ」




