自分の今の扱い
そうだ!この間にスミレに連絡取るか。ちなみに3ヶ月ずっと牢屋の中らしい。きつそうだよなー。よし、じゃあ連絡するか。
(すみれ、状況どうだ?)
(いま、目の前でまだ事実を吐かないのかと思ってそうなイライラしてるギルマスがいます)
(なんかすごい状況だな。本当のことしか言ってないんだけど)
(ほんとそうですよね)
(どうにかできないのかな?)
(主、今ギルマスがこっちにこいって言ってなんか違う部屋に連れてかれています)
(な、なんでなんだ)
(主、焦らなくてもいいですよ。どうやらギルマスが個人でやってることなので)
(よかった。でもなんでギルマスはそんなことをいしているんだろう?)
(そうですね、考えられるとしたらギルマスが魔族と繋がっているのかもしれませんし解放してくれるかもしれませんし2人だけで話をしたいだけなのかもしれません)
(解放してくれる方がいいよなー)
(それが1番いいですが実際のところなんででしょう。ちょっと聞いてみます)
(よろしく)
数十分後
(わかりました)
(わかったのか。)
(説明するよりもさっきの会話を見せた方がいいので見せます)
(オッケー)
数十分前(視点すみれ)
「あの、それでなんで僕を連れ出したんですか?」
「それは、、、お前がつかまってることが不思議に思えてきたからだ。」
「そうなんですか、じゃあ脱獄できるんですか?」
「それは違う。俺はお前と2人きりで話をしたかっただけだ」
「そうなんだー。残念」
「とりあえずお前は魔族か?」
「だからないって」
「そうだな、そろそろ信じよう」
「え、信じてくれるの!一生信じてくれないものだと思ってた」
「まあそう思うのも無理はないよな」
「それで要件はなんなの?」
「ああ、お前が魔族じゃないことを証明したいんだ。だがどうやればいいのかがわからないのだ」
「そうだねぇ。じゃあこうすればいいんじゃない?」
ーーーーーー
(ってな感じでまだ喋ってるんだけどどうすればいいんだろう)
(そうだなぁ、ギルマスは信頼できる?)
(うーん、この人は信頼できるよ)
(そうだねぇ、ギルマスに僕の秘密を伝えるか)
(え、でもいいの?)
(うん、すみれが信用できるならいいよ。いまから僕そっちに行って話し合うね)
(わかったぁじゃあいいよっていたらきてねぇ)
数分後
(いいよー来て〜)
(よっしじゃあいくね)
「ワープ」
「うっし、これた」
「お前が本物のクリスか」
「あ、ギルマスひさしぶりだね。僕が本物のクリスだよ」
「主〜、私は何をすればいいですか?」
「とりあえず好きなところにいってきな」
「わかりました」
すみれは何やるのかな?ちょっと気になるな。後で聞くか。
「はなしていいか?」
「いいよ」




