表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/11

自分の今の扱い

そうだ!この間にスミレに連絡取るか。ちなみに3ヶ月ずっと牢屋の中らしい。きつそうだよなー。よし、じゃあ連絡するか。


(すみれ、状況どうだ?)


(いま、目の前でまだ事実を吐かないのかと思ってそうなイライラしてるギルマスがいます)


(なんかすごい状況だな。本当のことしか言ってないんだけど)


(ほんとそうですよね)


(どうにかできないのかな?)


(主、今ギルマスがこっちにこいって言ってなんか違う部屋に連れてかれています)


(な、なんでなんだ)


(主、焦らなくてもいいですよ。どうやらギルマスが個人でやってることなので)


(よかった。でもなんでギルマスはそんなことをいしているんだろう?)


(そうですね、考えられるとしたらギルマスが魔族と繋がっているのかもしれませんし解放してくれるかもしれませんし2人だけで話をしたいだけなのかもしれません)


(解放してくれる方がいいよなー)


(それが1番いいですが実際のところなんででしょう。ちょっと聞いてみます)


(よろしく)

数十分後


(わかりました)


(わかったのか。)


(説明するよりもさっきの会話を見せた方がいいので見せます)


(オッケー)


数十分前(視点すみれ)

「あの、それでなんで僕を連れ出したんですか?」


「それは、、、お前がつかまってることが不思議に思えてきたからだ。」


「そうなんですか、じゃあ脱獄できるんですか?」


「それは違う。俺はお前と2人きりで話をしたかっただけだ」


「そうなんだー。残念」


「とりあえずお前は魔族か?」


「だからないって」


「そうだな、そろそろ信じよう」


「え、信じてくれるの!一生信じてくれないものだと思ってた」


「まあそう思うのも無理はないよな」


「それで要件はなんなの?」


「ああ、お前が魔族じゃないことを証明したいんだ。だがどうやればいいのかがわからないのだ」


「そうだねぇ。じゃあこうすればいいんじゃない?」

ーーーーーー

(ってな感じでまだ喋ってるんだけどどうすればいいんだろう)


(そうだなぁ、ギルマスは信頼できる?)


(うーん、この人は信頼できるよ)


(そうだねぇ、ギルマスに僕の秘密を伝えるか)


(え、でもいいの?)


(うん、すみれが信用できるならいいよ。いまから僕そっちに行って話し合うね)


(わかったぁじゃあいいよっていたらきてねぇ)


数分後

(いいよー来て〜)


(よっしじゃあいくね)


「ワープ」


「うっし、これた」


「お前が本物のクリスか」


「あ、ギルマスひさしぶりだね。僕が本物のクリスだよ」


「主〜、私は何をすればいいですか?」


「とりあえず好きなところにいってきな」


「わかりました」


すみれは何やるのかな?ちょっと気になるな。後で聞くか。


「はなしていいか?」


「いいよ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ