驚いて感動してぐるぐるぐる〜!
大きなトラックや大きな船を見て驚いたし、片付いたし、美味しい物を沢山食べたし、買ったし…な日でしたよ
昨日は母の「四十九日」の前の週…だから、え〜と…「六七日」で、毎週水曜日のお寺さんが来るのもさることながら、先週、電話でお願いしていた「ゴミ回収」が来る日でもあり、朝から実家に集まったいつものメンツ(あたしとパパと姉の3人組)でさわさわ。
そんな中、外で大きい音が聞こえたので窓から見ると、家の前の道路にでっかい業者のトラック。
電話の感じや、以前、裏のお宅に来ていたのが普通のゴミ収集車だったので、それが来ると思っていたら、上が開いてるデッカい金属の箱みたいなのが乗っかってるやつだった。
だもんで、事前に車庫に入れて置いたやつだけでは、荷台が余ってしまうじゃろうと思い、何か、何でもいいから棄てる物を出そうと、みんな、とにかく焦ってバタバタと家の中からも「出せる物」を引っ張り出して来た。
別に今回で頼むの終わりと言う訳じゃないけど、また片付けて棄てる物集めておいて呼べばいいんだけどさ…
なんとなく、折角呼んだんだし、あんなでっかい荷台だもの、ぎっしり、目一杯、棄てる物を詰め込んで欲しい…な〜んて、欲張っちゃって…
そうしている間に、お寺さん(今回は若様)が来ちゃって、あわわわ。
外のゴミはパパにお願いして、あたしと姉でお寺さんの相手をした…と言うと、妙な感じだよね。
違うよね、仏壇にお経をあげていただいてんだもんね。
でも、まあ、そんな感じで…来週の「四十九日」の打ち合わせなどをして、「(月日が経つのが)早いよねぇ」としみじみ。
お経をあげていただいている途中、大きな音が聞こえて、無事に作業終了を知った。
世話になってる不動産屋さんから、随分前に扱った家がゴミ屋敷で、ゴミの片付け費用が95万円かかるとなったけれど、どうにかこうにかなって、結局65万円になったと聞いていたので、今回呼んだ業者さんの費用がどれぐらいなんだろうと思って、少しドキドキしていたら…22000円で済んだ。
まあでも、デッカい荷台のトラックに、作業員がたった一人だったので、だいたいそれぐらいが妥当なのかもしれないけど、なんせ出した不用品の量が多かったから、それプラス3000円。
「心付け」っての?
「ごめんね〜!ありがとうねぇ」の気持ちとして…
本当は彼はそれが仕事だから、別に「心付け」はいらないのかもしれないけど…でもさ、すごく良くしていただいたからさ、本当に有り難かったのよ。嬉しかったのよ。
それはパパも姉も言ってた。
あたしもそう思ったもん。
また、頼むし。
それが終わり、やれやれと3人でお昼ご飯を食べに出発!
前々回から「行こう!行こう!」言ってたあたしが肺炎でダウンしてたもんだから、約束が先延ばしになっちゃって…
…で、松ヶ枝町にある「ルナパ○ク」と言う喫茶店へ。
普通の古い住宅街にポンッとあるそのお店は、外観も中も素敵!
そんでもって、あたしが食べた「日替わり定食」が「酢豚定食」で…しっかり噛みごたえのあるお肉が美味しい!美味しい!
ご飯もたくあんもお味噌汁も付け合わせの魚のフライにサラダっぽいのがかかってるやつも、全部美味しすぎて!
一口食べては「美味し〜!」って、いちいち叫んじゃったよ。(セットだからドリンクも付いてるの。あたしは烏龍茶にしたの)
姉のナポリタンも、パパのハンバーグが乗っかってるミートソースも、美味しそうだったな(実際、2人共美味しいって、あたし程じゃないけど騒いでたっけ)
お腹いっぱい、美味しくて幸せだったな。
そして、午後から予約している「法務局」へ。
不動産屋さんから事前に「感じ悪いですよ」などと聞いていたし、手続きが面倒で「行政書士」に頼んだ方がいいと思いますよ」などと言われていたので、なんだか妙に緊張しちゃったら…
受付に着くなり姉がいきなり大声で「あー!えー!嘘ー!あ、え、あたし、時間勘違いしてたよ!え?今、まだ、12時台だよ!えー!予約2時だったよ!」と。
「えっ?あれっ?1時じゃなかったっけ?」
「違うのさぁ…2時だのさぁ…え〜、あたし、てっきり、今、2時前だと思ってたよぉ〜…どうしよう…1時間も早く来ちゃったよ…」
先月、市役所の「おくやみ係」の時も、やっぱり同じ1時間前に来ちゃったけど、あの時は早くやってもらえたので、ダメ元で一旦車に戻った後、再度チャレンジするも、若い男性職員に「…あ〜…あの…担当者がお昼休みで席を外しておりますんで…あの、予約通り2時ちょっと前にお越し下さい。」と丁寧に断られちゃった。
結構な大声であたしと姉が喋ってたので、職員の方々が笑うのを我慢してらしたっけ。
…で、1時間どうするよとなったが、法務局に到着する直前、近い港に大きな船がいたので、「それを見に行こう!」となった。
その大きな船は「ア○カⅡ」
テレビや新聞などで見て知っていたけれど、実際、間近で実物を見ると、その迫力に圧倒された。
歩きながら「うわー!でっけぇ!すげぇ!」って叫んじゃったもの。
立派で堂々たる勇姿が、本当に美しかったなぁ。
そんでもって、その手前にある祝津やオタモイなんかに行く「観光船乗り場」が、あたし達が知っているそれではなく、いつのまにか新しくて綺麗な建物になっててびっくり!
今はプレオープンで、本格的なオープンはもうちょっと後(今月)のようだ。
以前の観光船乗り場の辺りにちょっとした写真スポットが出来ていて、そこに真っ白いローマ字で「OTARU」と並んだオブジェが置いてあった。
ああいう真っ白いローマ字のやつ、どこの町にもあるよねぇ。
法務局の予約までまだ時間があったので、観光船乗り場の向かいのお土産屋さんへ。
新しくて広いフロアに北海道の美味しいお土産がいっぱい。
きっとどれを買ってもハズレ無しで、普通に美味しい物ばっかりなんだろうねぇ。
折角来たので、早速、蒲鉾だの、スコーンだの買ったよ!
それでもまだ時間があったので、今度はその裏手にあるコンテナを用いた小さなパン屋さんへ。
「ノム○ム」と言うパン屋さん。
お店に入ってすぐ、パーッてなっちゃって、色々買った。
可愛いメガネの女性店員さんがとても親切で、「また絶対来よう!」と思った。
実際、買ったパンがどれももちもち美味しくて、値段もリーズナブルで、(買ったけど)袋がペパーミントグリーンの可愛いデザイン。
パンを買った辺りで丁度いい時間。
もう一度法務局へ。
行くと、さっきの若い男性職員さんがニコニコしてた。
きっと、今まであんな風に時間を間違って来ちゃった人って、あんまりいなかったのかもしれない。
…で、身構えて臨むと、担当者の方()(メガネのおじさん)が普通に優しくて、丁寧にやり方などを教えて下さった。
だもんで、「何度も通う羽目に」だの、「プロ(行政書士)に頼んだ方が」だのなく、すんなり出来そうな予感。
ちょっと今回は足りない種類が幾つかあったけど…
書き込む書類も、その後、一旦実家に戻って、記憶がフレッシュなうちに書いちゃったから…次回で「合格」しそう!
まあ、別に試験じゃないけどさ…こういう慣れない手続きって、一回です〜っといかないのが常だから…
朝から色々やって、すっかり夕方になっちゃったので、姉を家まで送ってった。
「いやぁ、家まで送ってもらっちゃって悪いねぇ」と、姉が作った「ジンジャーシロップ」を貰っちゃった。
今度こそ自宅へ向かう帰り道、パパが「どうしても」と言うので、2人で「さん○ちラーメン」に寄った。
チェーン店だけど、ここの「味噌ラーメン」がなんだか好きだ。
美味しいのよ!
「えーっ!」って否定的に驚く人もいるけど…美味しいのよ!食べ慣れた味だのよ!
なんでパパが姉を家まで送ってったか…
それは姉も疲れてるし、荷物がいっぱいだからと言うのもあるけど…1番の理由は、「さん○ちラーメン」が帰り道にあるから(寄りやすい)だんだと思う。
まぁ、それにしても、盛りだくさんな1日だったよ!
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。




