ちょっとした肺炎でしたよ
あたし、肺炎でした。
だいぶ良くなってきたとはいえ、やっぱりまだまだ体がしんどい。
「咳」と「痰」と「鼻水」がしつこい、しつこい!
まるで40過ぎのおじさん、おばさんの話ぐらいのしつこさ。
も〜う、ねちねち、ねちねち、粘っこいのよ!しつこさが!
先週の火曜日、激しい喉の痛みや辛い咳に鼻水、そして熱などの症状が酷くて、馴染みの病院を受診。
久しぶりのレントゲンに、慣れてる採血などの結果「ああ、軽い肺炎ですね」とお医者さん。
「とりあえず」の点滴でいくらか体が楽になるも、帰宅するとやっぱりしんどいなんてもんじゃなかった。
病院からの「薬」を飲むも、それから2〜3日は38度以上の熱もしばしば。
あまりのしんどさに、何度か救急車呼ぼうか迷ったほど。
「お母さん」関係のことも、姉とパパにばっかりやってもらうのは大変申し訳なく、「いつまでも倒れている訳にもいかない」と思い、どういう訳か知らないけれど、「食欲」だけは普通で、貧乏性だからか「吐き気」に襲われることも全然ない(一旦体に入ったからには、口から戻したくない、出すならしっかり消化して尻の穴から送り出したい、あたしの基本の形)のを「これ幸い」とばかりに、若干、調子こいて「ニンニク」(チューブのだったり、乾燥スライスのだったり)を積極的に摂る様にしていくと(本当はやっちゃダメだのよ。心臓に負担かかっちゃうから)、回復のスピードがいくらか早まったと思うよ。
でも、いかんせん「ニンニク」だから…
ずっとかいてる汗も臭けりゃ、口の中も臭い、尻から出るものも相当な臭さだった。
だけど、「ニンニクパワー」のおかげで、(臭いけど)グ〜ン!グ〜ン!と良くなって、昨日の晩(パパが仕事帰りに買って来てけれたの。)と今朝()(レトルト)、「カレー」を食べてもっともっと元気になってきたよ!
体中をスパイスが駆け巡って、悪い菌と戦ってるんだね!
あれ?インドの人って風邪引かないんだっけ?違った?
まぁなんか、「ニンニク」とか「スパイス」が体に良いってのを、実体験としてわかったよ。
他にも「喉」やなんかも全て「肌」だ!
…と言うことは、「肌荒れ」のビタミン剤もいいんじゃないの?なんて感じで、ちゃんと1日の用量用法を守った上で、摂ったよ!摂ったよ!
錠剤に飲み物、ゼリー飲料などなど、「ビタミンC」を多く含んだものばっかり。
だからか、肌の調子が結構良い。
ははは。
本当は「睡眠」が最も重要なんだけど、咳と痰と鼻水が酷いせいで、自分の喉の音などがうるさくてなかなか眠れず、眠ったとしても、それは眠すぎて「気絶」っぽい感じ。
くどいけど、本当に辛い一週間だったな(まだ、若干続いてるけども)
最初の2〜3日の咳があまりにも激しくて、腹筋が筋肉痛になった。
だいぶ咳が治ってきた今、なんとなく腹筋が少しばかり硬くなってる。
あれ?これって…鍛えようと思ってないのに、咳のせいで勝手に腹筋が鍛えられちゃった感じ?か?
え〜っ!なに?それ?…なんだけど、事実、そうなんだもん。
「咳ダイエット」とか、「咳ブレスダイエット」の形。
ヤダけど、しゃあないものね。
…んで、今日の午前中、「経過見たいから、来週来て下さい」と言われていたので、丁度休みのパパに病院に連れてってもらった。
お医者さんから「順調に回復に向かってますよ!後、もうちょっとの我慢です。結構、重症でしたもんねぇ…」なんて言われた。
それを聞いて、ホッとした…けど、ちょっと待って!ちょっと待って!今、先生、なんつった?「結構、重症でしたもんねぇ、もんねぇ、もんねぇ、もんねぇ…」っつったよね?え〜っ!そうだの〜!え〜!だって、先生、先週、確か「軽い肺炎」って言ったよねぇ!「軽い」って…軽く言ってたのにぃ…結構、重症でしたもんねぇって…そりゃなくない?やっぱりあたしの見立て通り、「なかなかの重症」だったじゃんかよ!…なんて、腹を立てる様な「タマ」じゃないから、あたし!
月曜日だけど、信じられないほど空いていた(いつも混んでて、駐車場も空き待ちだったりする)ので、す〜っと早く終わった。
調剤薬局もすんなり済んで…
あたしが受診中、「余裕でホームセンターに行って戻って来れるでしょう」と高を括っていたパパだったけど、あたしがあまりにも早く終わったので、だいぶ焦った模様。
病院近くの「旧手宮線」の線路沿いのベンチで、パパの迎えを待った。
どんよりと重苦しい曇り空の中、そよそよと柔らかい風が心地良かった。
外に出るのは、前回の病院受診時だったっけ。
使われていない古い線路わきに、色とりどりの綺麗で可愛いお花がいっぱい咲いていた。
観光客の方々も上手に写真を撮って、はしゃいでた。
そんなのが楽しかった。
やっぱり「娑婆」は良いって、本当にそう思った。
だから、頑張って、早く治さなきゃ!
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。




