ヤダけど…チャンス
どうも風邪をひいた様で…
2〜3日前から喉が痛い。
あたしの風邪はいつも喉からなのだ。
でもまあ、痛くてもちゃんとご飯も食べられるし、飲み物もすいすい通るし、熱も出てない(今のところ)ので、これ以上酷くならない様に気をつけるだけだ。
毎冬1度はこんな目に遭うのだが、同時に「チャンス」でもある。
普段はここまで声がしゃがれていない。
だもんで、(前にも書いたかもしれないけど)、この滅多にない「しゃがれチャンス」を逆に楽しもうと、1人(ないし、パパに披露する形)で、しゃがれ声の歌を歌ってみたりしちゃう。
「ボヘミア〜〜〜〜〜〜ン!」とか、「ダンシンオ〜ルナイッ!」とか、「ヤンマンッ!さあ立ち上が〜れよ!」とか。
後は卸売市場の競りの真似なども。
ひとしきりやるも、やっぱりそこは風邪ひきだから、長くは出来ないのよねえ。
でも、自分で言うのもなんだけど、すこぶる似てるのよ。
子供の頃からいつも「喉」からなので、どうにかせねばと思ってはいるのだけれど…
娘が小学生の頃、PTAの役員をしてた際、同じ役員の方から「耳鼻咽喉科で喉焼いてもらうといいよ。」と教えていただいたのだが、「喉…焼く?え?焼くって…」
もちろん、ちゃんとした器具で行うんだろうけど、あたしの中で「喉を焼く」って言う言葉のイメージから想像すると、松明みたいな太めの木の棒の先に赤く大きめの火がメラメラ燃えてて、それを診察台に縛り付けられたあたしの口の中に差し込んで燃やす?
それが「喉を焼く」だと。
そうやって喉を焼くと、その先2度と喉が腫れない…とか。
こ、怖いよ!
耳鼻咽喉科の先生はプロ中のプロで、今までこうやって何人もの患者さんの喉を焼いてきてるんだから、絶対大丈夫!と言われたとて(実際は言われてないけどね、そんな松明を口に突っ込まれて、喉の治療ってさ。あたしの脳内のイメージのお医者さんの話だから、実在しないし)
まあ、そんな訳でほぼ毎年喉から風邪をひいてるあたし。
あったかくして、養生するとするよ。
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。




