国によって違いが出るんだねえ…
何気なく観た昔のアニメ映画が、「えっ?こんなだったっけ?」と…
2〜3日前、うっかり映画「幻○大戦」を観ちゃったあたし。
公開上映された当時、まだ小6か中1だったっけ。
確かわざわざ映画館に足を運んで、売店でパンフレットを買ったと思ったよ。
あの頃は思春期に差し掛かってた時期だし、社会現象っぽい感じで映画は大ヒットしたんじゃなかったっけ。
でも、あれから数十年経った今、すっかり大人になって観ると…ツッコミどころ満載でびっくり!
あんなに感動して、のめり込んでたはずなのに…
姉なんか、あたしよりももっと影響受けちゃって、主題歌のレコードを買ったりしてさ。
…そんなこともあったっけと思い出し、そのついでにもっと色々思い出していくと、当時って「超能力ブーム」だったような…
やたらとその手の漫画や映画、ドラマなんかあったなあ。
…で、日本の「超能力もの」は、どれもわりとシリアスで、地球の危機を食い止める的なものが多かったんじゃないかなあ。(ねらわれ○学園とか、時○かける少女とか、七瀬○たたびとか)
だけど、昔、土曜日の夜9時から放送してた「ゴー○デン洋画劇場」でちょいちょいやってた「超能○学園Z」とかいうアメリカの映画は、ちゃんと全部観たことないけど、確か主人公の男子高校生が、うっかり超能力を使えるようになったからって、可愛いイケてる女子のお○ぱいが見たいなどのくだらないけど、高校生だからしょうがない理由で超能力を使ってて…
お国柄なんだねえって思ったよ。
そして、そんなに女のお○ぱいが見たいんだねえとも思ったよ。
まあ、そんなあたしも「もし」「万が一」超能力が使えるとしたら…テレポーテーション使うと、買い物や病院の受診などの移動が楽だねえって。
後の超能力は…ごめん、いらないかなあ、あたしは。
念力で自由に物を動かせたりしちゃうと、絶対、太っちゃうと思う。
自分で体動かさにゃあ、ダメ人間になりそう。
よく悪いことに力を使おうと試みる輩がいるけど…防犯カメラとかで簡単に足がついちゃうのになあとか、良心が痛むとか、やった後嫌な気持ちがついて回るとかってなりそうだけど…そこまで考えたりしないのかな?
あたしはそういうのヤダから、力があっても絶対にしないよ!
な〜んて、真剣に心に誓っちゃった。
あははは。
全然関係ないけど…つい先日、休みで家でくつろいでいたパパがいきなり「わしを誰だと思っとる!北大○欣也じゃぞ!」って言い出して…
あたしに「えっ?北大○欣也?それを言うなら魯○人でしょ!」とつっこまれ、2人で顎をカタカタ鳴らす、声が出せない大爆笑。
どうやら、あたしが観ているドラマ「魯○人のかまど」の台詞を真似した模様。
だのに、折角のものまねも「欣也」って言っちゃったから台無しで。
あ〜…面白かったよ!
パパ、見切り発車でものまねしちゃうから…肝心要の部分を間違っちゃう大失態。
でも、そういうとこがパパの良いところだと思う。
この頃、世の中がどんどん辛かったり、悲しかったり、苦しかったり、しんどいなあと感じるので、もっと楽しくて嬉しくて綺麗で愉快な出来事ばっかりになればいいなあ。
例えば…超能力で気になる女子のお○ぱい出しちゃう?とか?
それはダメか…ははははは。
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。




