表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
45/48

予想が当たったけどヤダ〜!

3〜4日前ぐらいから、左の腹に赤いぶつぶつが出来てて…

前回の最後の辺りに「明けない朝は…」って書いちゃったけど、「明けない」のは「夜」だよねえ。

間違ってました。

失礼しました。

「明けない夜はないものねえ」でした。


それはいいとして…3〜4日前ぐらいから、左の腹に赤いぶつぶつがスマホの大きさほどの範囲で出ちゃって。

強い痒みとピリピリチクチクする痛みがあり、お風呂でシャワーを浴びると痛いなんてもんじゃなくて。

「…こ…これは…もしかして…帯状疱疹?」って思うも、市販の塗り薬を塗ったり、湿布を貼ってごまかしごまかしやり過ごすも、今朝になって、「ちょっと…痛みが…ヤバいかも…」と。

でも、ちゃんとしっかり眠れてるし、食べてるし、便通もすこぶる良くて、食事の支度や後片付け、洗濯に掃除も、一応滞りなく出来てるしなあ…いてててて。

ってな具合で、結局、1人でバスに乗って馴染みの病院に行って来た。

案外混んでたので、待合室で開幕した大リーグの試合を夢中で観戦。

確か7回だったかで、丁度大○翔平がバッターボックスに立ったタイミングで、診察室に呼ばれちゃったよ。

ああああああ…続きがちょっぴり観たかったよ。

…で、診察室ででっかい腹をべろんと先生に診せると、「あ〜…これ、帯状疱疹だと思いますよ」と。

続けて「確か数年前にもやってますよねえ」

「ええ、はい」

………

前回と同じ薬に加え、今回は塗り薬も多めに出ちゃったよ。

はあ〜…

ため息が漏れちゃう。

そうそう、病院に来てすぐマイナンバーカードを機械に差し込むも、何も表示されず。

今度は免許証じゃなく、ちゃんと確かめて差し込んだのに…と思ったら、受付のお姉さんに「そこじゃなくて、カード、上のところです!上のところに差し込んで下さい。」と教えられ、「えっ?上?」とメガネを上に上げ外し、裸眼でよく見ると、あたし、機械の下のただの隙間にカード差し込んでた…

馬鹿だ、あたし…また、失敗こいちゃったよ。

やっぱ帯状疱疹が出ちゃうぐらい、強いストレスくらっちゃったから。

薬局で野球の続き観られるかと思ったら、ニュースやってて試合の結果わからず。

もういいや!折角わざわざバスに乗って(久しぶり)小樽の街の真ん中辺りに来たんだもの、このまま手ぶらで帰るのはシャクだ!シャクだ!シャク衛門だ!ってんで、コンビニでお昼のパンと水を買い、随分とご無沙汰してた「ケンタ○キー」でパンのやつと、チキンのやつ、それとツイスターのやつをそれぞれ2つづつゲット!

パパと一緒に晩御飯で食べるぞよ!

出掛けてる間ずっと左の腹がチクチク痛くて、手で押さえてたっけ。

帰りはなんか知らないけど、あぶら汗が出てしんどかったな。

出がけに会ったお隣のあんちゃん、「病院に行ってきます」と告げたから心配してくれてたようで、はひはひしながら坂を上って帰って来て、外で雪割り作業してたから「帯状疱疹でした」と報告すると、ものすごく驚いた様子で「ええっ!だ、大丈夫ですか?お大事にしてください」とさ。

別に言わなくてもいいことなんだけど、その時はどうしても誰かに報告したかったのよねえ。

お昼のパンを食べた後、早速、薬を飲んでみた。

ちゃんと効き目が出るまで、3〜4日かかるそうだが…飲む前よりもいくらか痛みがおさまってる気がする。


全然関係ないけど……「ちょ○とマイウェイ」(あたしが子供の頃、土曜日の9時からやってたドラマ)の主題歌「夜明け○マイウェイ」の歌詞が、今のあたしとパパにはグッとくるのよ。

いつも古い洋楽ばっかり(1970年代80年代の)聴きがちなあたしだけど、邦楽も結構好きだ(昔の)

この曲と、ドラマの挿入歌の「灯り○消して」がすんごく好きだの。

聴くと、少し元気になるの。




最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ