今度はきつねと遭遇す
昨日、出掛け先できつねに遭遇して…
昨年末、自宅の裏の森に鹿がいてびっくりしたあたし。
そんでもって昨日は昨日で、「お彼岸だから」とルルちゃんのところのペット霊園へお参りに行った帰りの道中、不意に道路を横切るきつねと遭遇。
痩せてたけれど、尻尾はふぁっさ〜っとしてたっけ。
ゆっくり進む車内から、パパと2人「あっ!きつね!」と叫んじゃった。
写真か動画と思ったけど、パパも車を端に寄せて停めてくれたけど、あたし、カバンからスマホを出すのにもたもたしちゃってたら、きつねさん、さ〜っと急いで斜面を上って、あっという間に姿が見えなくなった。
いくら北海道に住んでるからとて、そうそう鹿だの、きつねに遭遇するなんてないんだけどね。
あたし、チャンスを逃すの得意だから。
ルルちゃんのところの後だったからってんでもないけど、少しの驚きとなんか妙に嬉しかった。
…で、昨日、「お彼岸だから」って思ってペット霊園にお参りした訳だけど、家に帰って「お彼岸いつまで?」と検索すると、昨日はもう「お彼岸」じゃなく、ただの普通の日と判明。
あれっ?えっ?そうだの?全然知らなかったよ…って感じ。
そんでもって、昨日はうちのババの誕生日だったんだけど、本当は出掛ける予定、なかったんだよね。
その前の日の23日に、パパと2人で買い物大会をして、帰りに実家に寄って「明日、誕生日おめでとう!」と言い(24日が母の誕生日)、母に買って来たお寿司(生ウニ入りのちょい高のやつ)を渡して帰宅。
自宅で買って来た物を仕分け中、「明日、久しぶりに家で焼肉しよう!」と張り切って出かけたくせに、焼肉用の野菜とうどん、タレだけしっかり買って、肝心の「お肉」を買い忘れちゃってたことに気づいて…
焼肉するのに肉は無し状態ってさ…
それで、昨日、やむなく出掛けて、「あ!そうそう、丁度お彼岸だからルルちゃんのとこにお参りに行こうよ!」となった次第。
パパもあたしも…相当疲れちゃってんのかね。
今月の始め頃に強すぎるストレスを受けちゃう出来事があって、まだまだ2人共、そのダメージが癒えてないから。
だから、こんな「うっかり」をやらかしちゃうんだね………って思ったけど…ん〜…多分、違う…のかな。
そういうショックがあった、なかった関係なく、今までずっと2人共「うっかりさん」だったかも、しれない、ね。
ははは。
で、昨日、わりと早い時間帯に「お肉」などを買いに行くと、「アウトレットパンコーナー」に安くなった良いパンがどっさり。
「わ〜い!」と喜び沢山ゲット!
あたし達の他に、お婆さんと赤ちゃんを抱っこしたママさんも。
今日から春休みだものね。
安売りのパンコーナー、きっとすごい争奪戦になりそう。
そんでもって、そんなに売れ残るパンって…仕入れ、大丈夫?などと、店側の気持ちにもなったりして。
そんな訳で、昨日のお昼は、大焼肉大会!
本当は天気もいいから、「サンルームでやろう!」と意気込むも、実際、サンルームに出ると「ひょほ〜!」となるほど寒くてさ。
やっぱり、まだ家の周りに雪がしつこく残ってるから寒いんだねえ。
お日様はポカポカあったかいのにねえ。
だもんで、結局、いつものテーブルでの焼肉大会。
厚切りの豚肉と切り落としの安い牛肉だったけど、美味しい〜!
ニンニクを足したから、体の内側からパワーが漲ってくる感じ。
本当に美味しかった。
美味しいものをお腹いっぱい食べたから、辛い気持ちもだいぶ薄まった気がする。
そんで、雪がすっかり解けたら、「今年は外で炭火で焼肉をしよう!」とパパ。
去年は一度も外で炭火で焼肉しなかったから(代わりにサンルーム焼肉は何度もやったけどね)
北国の春はまだまだ花も咲いてなくて、解けかけた汚い雪ばっかりであんまり楽しくないけれど、家の中は少しづつ少しづつ、冬の装いから春の装いに、部屋のしつらえも冬から春に変えていっている。
そしたら、気持ちもちょっとづつ、軽くなっていく様な、そんな気がしているのです。
全然関係ないけど…昨日、アニメ映画「ルックバ○ク」観ちゃった。
そんでもって、号泣しちゃったよ。
更に全然関係ないけど、今日もパパ、お休みなので(連休だのよ)、「今日は、今日こそはどこにも出掛けないよ!
」と、パジャマ代わりのスウェットで過ごすようだ。
パパは「プロ」のスウェッターだから。
…「プロのスウェッター」って何よ?って思われると思う。
「プロのスウェッター」とは…ただのスウェット好きのことだの。
パジャマもスウェットタイプ、出掛ける時履くのもスウェットパンツで…要するに「楽」だからというやつでさ。
真夏は「短パン」(ハーフパンツや7部丈パンツ)ばっかりなんだけどね。
もうボタンやチャックついてるズボンが面倒らしい。
それでいいと思うの。
自分が好きな楽なのを履くでいいと思うの。
…な〜んて、熱く語っちゃった…てへ!
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。




