ぎゃあああああな出来事
昨夜起きた衝撃的な出来事で、若干、心と体が震えております。
昨日の夕食後、台所で使った食器類などを洗っていると、左の首と肩の間ぐらいの場所にポトンと軽い感触。
ぎゃあああああああ〜!カメムシ〜!
すすいでる途中の泡だらけの手で慌てて(あわが多いね)払い落とすも、ちゃんとあたしから離れたかわからず。
ぎゃあぎゃあ叫びながら、パパに助けを求めた。
遅番から帰って疲れてるところで申し訳なかったけど、こればっかりはしょうがないものね。
何度も何度も濡れた泡の手で首をバシバシ払ってるあたしのところに、「はいはい、大丈夫かい?」とガムテープを手にしたパパがゆっくり登場。
「どれどれ」とあたしの首の辺りや服の後ろと中、床など、調べてくれるもカメムシの姿無し。
「え〜!いない?」とパパに尋ねた瞬間、鼻にカメムシ特有の嫌な臭いが薄っすら。
すげえヤダけどひょっとしてと思い、急いでメガネを外すも、メガネにカメムシついて無し。
ホッとする間もなく、今度はパパに髪の毛の中を探してもらった。
けれども、やっぱり姿無し。
「確かに嫌な臭いがしたんだよ」とパパに告げ、パパも信じてくれたけど、アイツの姿はどこへやら。
もう嫌な臭いもしなくなったので、猛スピードで洗い物を終わらせ風呂場へ直行!
いつもはパパから入る順番だけど、今回はパパが「先に入んな!」と譲ってくれた形。
風呂場の鏡で再確認するも、やっぱりアイツの姿無し。
髪にババーッとシャワーで激しくお湯を浴びせるも、アイツは出て来ず。
随分安心してやり過ごし、ぐっすり眠れて今朝、ソファーで着替え(いつもそうだの)している際、まだ靴下を履く前の裸足の足の裏に小さな違和感。
ハッとして見ると、小さいカメムシの死骸が…
またしてもぎゃあああああああ〜!
状況をよくよく見ると、どうやらスリッパの裏にくっついてた模様。
ヤダ〜〜〜〜〜!
ヤダ過ぎる!
後から起きて来たパパに報告すると、薄っすら笑って「ああ、そういうことってあるよねえ、俺もスリッパで踏んづけてたことあったもん!」だって。
え?俺も?踏んづけてたことあった?ですと?
ヤダ〜〜〜〜〜!ヤダ過ぎるよ〜〜〜!
てな訳で、今日は床を重点的に大掃除する羽目に…とほほ。
そして、あたしに「ぎゃあああああ」と叫ばせる出来事がもう一つ。
やっぱり今朝のこと。
朝ご飯の支度の際、炊飯器を開けてご飯の確認をすると、残ってるご飯が若干少ない。
これだと1人分ないし、1人半ぐらいで、パパと2人で食べるにはちょっと足りないってんで、パントリー(奥の部屋の押し入れの中板を外して、でっかいスチール棚を2台並べて配置してあるだけの場所。そこに備蓄している水や食料品や尻紙や鼻紙、洗剤類など置いてあるの)から「パックご飯」を出して来て、炊飯器のお米(正確にはお米とオートミールを一緒に炊いたご飯)と混ぜて2人分にしようと目論んだまでは良かったんだけど、パックご飯の賞味期限を確認してびっくり!
2026年1月13日って…
あれ?今年、何年だっけ?と朝刊を見て更にびっくり!
今年だよ!これ、今年の1月13日が賞味期限だったよ!ええ〜〜〜〜っ!え?ええ〜〜〜〜〜!
恐る恐るパックのふちをちょっと開け、電子レンジにかけてみた。
ピョロルルピョロリラピョロリルラ〜(我が家の電子レンジ音。パパの叔母さんから随分前に頂いたやつ)
セ〜〜〜〜〜〜〜〜〜フ!
全然問題な〜い!
ただの美味しいパックご飯で〜す!
という訳で、ご飯は無事でした。
前日炊いたものに混ぜても、とても美味しいだけだったよ。
でも…まだ3パックあるだよ…今日の晩ご飯で全部食べ切るとするよ。
それはさておき…昨日の昼間から、脳内で何度も再生されてる曲。
わたしに指図はいらないの、いくらお行儀仕込んでも〜、右から左へ通り抜け、わたしは自由〜…
そう!ドラマ「高校○師」(加山雄○の方)の主題歌!
あたしが確か小学校高学年の頃、学校から帰ると再放送してたのよ。
あの曲、夏○マリさんが歌ってんだね。
知らなかったよ。
そんでもって、あたしが歌ってるのよりも、本家はもうちょっと早いテンポだった。
練習するよ。
だって、3月だものねえ。
ようやく長かった冬がそろそろ終わるんだものね。
春は何か新しいことを始めたくなる季節だものねえ。
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。




