ひょっとして…魔法?
長年の悩みを解消してくれたのは…
オリンピックが終わってしまった。
パパと2人、「あ〜あ」とちょいロス気味。
まさか自分達がここまで熱くなるなんて…と言う感じ。
「推し活」する人の気持ちが、なんだかわかったよ。
それはさておき…このところ、パパの秘めたる力がすごい!
(小さいけど)結構、当てているのだ。
屋根の雪は…解けて小さくなるけど、今日はまだ落ちないとか、除雪は…今日は来ないとか…今日、屋根の雪、落ちるなど…小さいながらも予言的中。
ひょっとして、日曜日、仕事から帰って来てすぐ、もう一つのメガネを受け取りに行ったからかも?
ちょっと時間がかかったのは、偏光レンズにしたもんだから。
運転の時、そっちの方がいいんだよね。(カチャッと普段のメガネにクリップみたいなのでやるのもあるにはあるんだけどさ)
全然関係ないけど…先週、誕生日にプレゼントとして買ってもらった「踵削り(電池式の)」が、思いの外ちゃっちいと言うか、おもちゃっぽい。
だもんで、踵を削れるには削れるのだけれど、そうなると、納得がいくまで一体何時間かかるんだろう?
もしかすると、電池(単3の2本)が切れるまでやり続けなければならないかもしれない。
そんな不安と不満が溜まっていたあたし。
今まで使っていた充電式のやつ(もういくら充電しても動かなくなっちゃったの。何年も使ってたからね)方が、もうちょっと馬力があった。
強かった。
だけど、新しいのはちょっと…弱々しい。
この砂利、いやコンクリート、いやアスファルト、いやいや剥き出しの岩肌を思わせる、ゴツゴツと硬く分厚くてガサガサな踵を、ツルツルに磨き上げるには、これじゃとても無理だと。
では、「どうするあたし?」と考え、悩んだ末、前々から「ちょっと試してみたいけど、やっぱちょっと心配」と、及び腰だった作戦を、「今やらないでどうする!」と自分に言い聞かせ、とうとう実行することに。
それは(良い子は絶対真似しないでね)、サンドペーパーを用いた手法。
今まで数々のってほどじゃないけど、試してきた。
「魚の目取り(100ショップの)」を用いた時、力加減を誤って、うっかり深く「刃」の部分が踵の硬い部分にグサッと刺さり、流血の大惨事になったこともあった。(充電式のじゃ物足りず、併用の形で購入して使ってたの。でも、最初、やり慣れず失敗して)
だもんで、今回の新しい作戦でも、「流血するのでは?」と、ちょっとドキドキ。
それでも、「このままじゃダメ」だと勇気を振り絞って作業開始。
踵の丸みにサンドペーパーが上手いこと被さって、ゴシゴシ優しくスタート。
出だしは優しく、優し〜くゴシゴシ。
一旦、擦るのを止め、踵を手で触ると、あ〜ら!びっくり!
踵がツルツルじゃあござあせんか!
硬くて分厚くなったガサガサの踵が、嘘の様にツルツル、スベスベ。
長い時間擦ってた訳じゃないのに、すごい!
信じられない!
これがあたしの踵?
いやはや本当びっくり!
こんな簡単に、しかもたった5〜10分程度で、長年の悩みが解消されるとは…恐るべし!サンドペーパー!
ツルツルになった踵に、クリームっぽいローションを塗り込んだ(ドン○ホーテで年末に買ったシナ○ンの可愛いボトルのやつ。リリージャスミンだかのいい匂い)
ああ、素敵!
踵だけ、踵だけ、モデルさんみたい…な〜んちゃって(子供の頃な〜んちゃってのポーズあったよねえ)
やる前は大根でもおろせるんじゃないかってぐらいのガサガサだったのに。
ああ、いい方法見つけちゃった。
これから踵がガサガサになってきたら、サンドペーパーでゴシゴシ優しくやればいいんだね。
やり過ぎると、血出ちゃうだろうから、ちゃんと加減しないとね。
そんでもって…今、やっとガリベー軍団がやって来て、家の前の道路の雪を綺麗に片付けてくれている。
わ〜い!わ〜い!
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。




