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ノスタルジックな気分

結局、メガネを買いに行ったけれど…

熱戦が続いているオリンピ○クを、なんとなくふわふわ〜っと観戦しては、選手達の頑張りに「いかったよ!」と呟きながら泣いているあたし。

それと同時に「どうか怪我しませんように」と、手を合わせているよ。

そんな中、ふと思い出したある競技。

いつだったか、結構話題になってたあの競技。

そう!「スキージャンプペア」

パパと2人「あれ?スキージャンプペアはいつやるんだろうね?」だの、「誰が選手だったっけ?」などほざいては、一緒のタイミングで「ね〜よ!すったら競技!あはははは!」と同時にツッコむ遊びばっかりやってる。

馬鹿だ馬鹿でないで言うと、完全なる馬鹿だの。

ははは。

それはいいとして、昨日、夜勤明けのパパと2人でちょっくらお出掛け。

と言っても、な〜に、パパのメガネを買いに行っただけだ。

「大丈夫、大丈夫!」と言っていたけれど、時間と共に「やっぱりダメみたい」となってのこと。

まあ、そりゃそうだわなと言う感じ。

ヨットハーバーに近いウイン○ベイ小樽の中の、買ったその日に出来上がるメガネ屋さんへ。(必ずしもそうじゃない場合もあるようだけど)

アイスクリーム屋さんのお隣の小さなメガネ屋さんは、口コミ通りの丁寧でものすごく親切な接客。

店長さんと思しき男性から「プラスチックや樹脂製のフレームは、ヒートショックみたいに寒暖差で簡単に割れちゃうことも多いんですよ〜」と教えて頂いて、「えっ!そうなの?自分も気をつけなくては」と身が引き締まる思い。(実際は全然引き締まってないの。ダルダルなの)

んで、まず、視力検査をしてもらってからのフレーム選び。(パパの。今回あたしのは作らなくてもオッケーだったから)

今は太いフレームが人気なんだね。

大○巨泉や、「巨泉のクイズダ○ビー」に出てた篠○教授、大小説家の松○清張先生も、昔、太縁メガネだったね。(落語家の月○家円鏡とかも)

そうかと思えば、レンズ部分が大きいメガネは、「ドクタースラ○プアラレちゃん」や横山や○しがかけてたね。

今またそういうのが流行ってるんだねえ。

今またそういうのが流行ってるんだねえと言えば、とっくり(タートルネックって言うけど、それだと亀の首だから、あたしはとっくりの方が言い方としておしゃれだと思うよ)に背広(せびろ)(じゃなくてスーツか)の着こなしの男性をよく見かけるけど、あれを見かける度横山や○しを思い出しちゃう。

昔、やっさんが「怒るでしかし!」とか、「メガネ、メガネ!」言ってた時、結構な頻度でとっくり&背広の組み合わせをしてたよねえって。

あ〜、懐かしい。

あ、そうそう、太縁メガネの人で忘れちゃいけなかった人がいたねえ。

漫才の人生幸○、生恵○子の、人生幸○。

「責任者出て来〜い!」って。

あの方も確か太縁メガネだったよねえ。

う〜ん…懐かし過ぎる。

そんでもって、パパのメガネ、約30分ぐらいで出来ちゃったので、待ってる間、3階の100ショップで買い物中、「出来ましたよ」の知らせを受けて、慌ててエスカレーターで戻って来たっけ。

新しいメガネはかけ心地も抜群のようだ。(パパのを2本買ったけれど、思っていたよりもだいぶ安く済んだ。もう1本はちょっと時間がかかる模様)

帰りに寄ったいつものスーパーで、偶然、義母と義兄(3年ぐらい前に出戻って来たの。詳しくは聞かないし、聞けないのでよくわからないけど、まあ、お義母さんと仲良くやってるからいいんじゃないかなあ)に遭遇。

結構な頻度で訪れてるスーパーだけど、あんな形で出くわすなんて初めて。

本当は色々話したかったけれど、場所が場所だけにね。

「また次回」と笑顔で別れた。

帰宅してニュースを見てびっくり!

ついさっきまでいたウイン○ベイ小樽がニュースに!

ええええええ〜〜〜〜!

屋根の雪庇が落ちて大変だった模様。

全然知らなかったとはいえ、なんとも言えない妙な気持ち。

そんでもって、全く関係ないけど「雪庇(せっぴ)」の「()」の字って、ペンで書く時「屁」と間違いがちだよねえ。



最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

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