長年のモヤモヤと近頃の我が家のブーム
ず〜っと長い間、題名がわからなかった映画があるのだが…
長いことタイトルがわからず、ず〜とモヤモヤしていた映画が2本ほどある。
それが去年の秋、急にわかっちゃって…
1本目は、海からヘリで救助された女性が、いつの間にか男性になるというラスト。(こう書いても話が全然わからないと思う)
確か…中学生の頃の土曜日、「半ドン(昔、土曜日は午前中だけ授業あって、給食を食べずに帰宅するのよ)」で、テレビで放映してたのを、最後の部分だけ観たんじゃないかなあ?
だから映画の内容は全く覚えていないのよね。
それで、必死になって探していた訳じゃないのだけれど、たまたま「1970年代の知られざるカルト映画」みたいなまとめの動画を続けて観てたら、「あ!これ!もしかして?」という形で発見。
「Sat○n’s triangle (1975年邦題は魔○バミューダ海域)」
改めてラストの部分だけ観たら、まさに探し求めていた映画だったよ。
ちゃんと全部観てないけど、なるほどカルト映画として人気なのがわかる気がした。
あたし、1970年代とかの低予算のホラーやサスペンス映画が案外好きなもんだから。(邦画洋画問わず)
そんでもって、2本目は、ピンクっぽい色のガウンを着たふっくらめのおばさんが、狂ったようにピアノを弾いて終わる映画。(こっちはホラーじゃないの)
こちらもテレビで放映してたのを、たまたまラストだけ観たという形なんだけど、衝撃的でいつまでも強く覚えてたの。
こちらは、これまでちょいちょい検索したこともあった。
「ラスト、ピンクのガウン着たおばさん、ピアノ弾く」など。
調べ方がどうやら下手だったのか、ネットでもお手上げ状態。
そちらはたまたまYouTub○のサムネイルで、真っ白い顔のおばあさんの映画「何がジェーン○起こったか?(whatever happened to baby Jan○?)」から、大女優シリーズみたいなやつがあると知って、探してみたらビンゴ!
「ヘレン○何が起こったのか?(what’s the matter with H○len?1971年)」という映画。
こちらは低予算じゃないみたい。
ラストがやっぱり衝撃的だった…けれど、ものすごく冷静な気持ちで観ると、「そういう風にするの手間がかかるね。」などと、ツッコミたくなっちゃうかもしれない。
でも、きちんと最初から観たい映画だよ(白塗りのおばあさんの方の映画「何○ジェーンに起こったか?」もね)
そんでもって、全然関係ないけれど、先々週辺りに買い物へ行った際、数年ぶりにうっかり「な○茸」を買ってしまったあたし達。
その美味しさは十分知っていたはずなのに、久しぶりに食べてみると、雷に打たれた(ことは実際ないですけど)ぐらいの衝撃。
パパと2人「あれ?こんなに美味しかったっけ?」と。
だもんで、それから毎回食卓に瓶を出すと、他におかずが沢山あってもな○茸ばかり。
この間、南樽○場でいっぱいおかず買って食べた時も、な○茸をご飯に乗せて。
そんな感じで食べてるから、減りの早いこと、早いこと。
もう空き瓶が5個もあるよ。
2日ないし、3日に1瓶のペースで食べ切っちゃうから、ちょっと考えないとと思っている。
小さい瓶ではなく、大きい四角い瓶のだから。
あれ、なんであんなに美味しいんだろう。
もうしばらく、我が家でな○茸ブーム、続きそうだよ。
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。




