あっさり解決!
ずっと悩んでいた「洗ったプラ容器」の干し場所問題が急に解決することになって…
思い出せないぐらいの長い期間、ずっと悩んでいた「洗ったプラ容器の干し場所問題」が、今日になっていきなり解決。
棄てるにはなんとなく「惜しい」気がして、しばらく台所の片隅で、小さい木のまな板と果物ナイフを使っては洗って干したままにして置いてたステンレスのザル大と中を用いて、「吊り2段カゴ」を作った。
その急なひらめきは、ほぼ毎週観ている時代劇「商い○伝金と銀」から。
毎度毎度窮地に立たされるヒロインが、得意の商いの才能を開花ってのか、誰かのちょっとした一言などからアイデアをひらめき、実践してみることで上手いこといっちゃう過程が、「どうせ上手くいくんでしょ」とわかっていても面白くて。
いつもように軽い気持ちで観ていると、急にあたしにも天からアイデアが降りてきた。
それが「吊り2段カゴ」
正直、道具を買わずに済んで、嬉しいったらありゃしない。
「また買う話かあ」とうなだれていたので、家にある物で解決出来ちゃう嬉しさったら、この上ないのよ。
早速、製作開始。
簡単だった。
千枚通しでザルの穴を数箇所広げて、そこに紐(今回は麻紐。本当は新聞や雑誌などを縛るビニール紐が扱いやすいから良かったのだけれど、なかったので仕方なく。買いに行かねば)を通して完成。
後は吊り下げるだけ!の段階で問題発生。
台所の上の棚に取り付けるクエスチョンマークの様な形の金具がない。
えー!
ここまですんなりやれたのに〜!
どうする?あたし。と考える間もなく、スッと金具探し。
ところで、あれの名前なんだっけ?と、この家に引っ越して間もない頃、パパと2人思い出せず。
「あ、じゃあ、検索…」するにも、なんて検索すりゃあいいんだとなって、「ここは自力で思い出そう!その方が自分達の脳にも良いと思うから」などとどちらかが言い出して、それで2人それぞれ必死にあれこれ思いついた「多分本当の名前」と思うのを出していった時、あたしが「これじゃない?」と出したのが「カースン」
パパも一瞬「あ!それ!」と言いそうになったけど、「ちっが〜う!でも、近〜い!」となった後、ようやく「ヒートン」と思い出した訳だが、結局その後あたし達2人の間では、(間違ってるけど)カースンと呼ぶようになったとさ。
そのカースン、引き出しに入ってて、あっさり見つけちゃった。
わ〜い!の気持ちのまま、テンション高く取り付けにかかるも、またしても壁にぶち当たった。
カースンが棚の下に刺さらない。
えー!なんでよ〜?
グリグリやっても全然ダメ。
そこで上るのもやっとだった椅子から、舌打ちしながら一旦降りて、さっき使った千枚通しで目印の僅かな凹みにグリグリやると、少し深く穴が空いた。
そこにやっとカースンを差し込んで、ぐるぐるやると、今度は上手く出来た。
しっかり刺さったカースンに、作った吊り2段カゴをぶら下げると、ああ、良い!
洗ったプラ容器や缶や瓶を干すのに丁度いい。
それのおかげで台所が妙にスッキリ!
あ〜、良かった〜!(by花○、懐かしい。なんか解散してたと思ってたら、いつのまにか復活してたよね。良かったねえ)
嬉しいし助かるけど………なんで、今まで思いつかなかったんだろう?
台所を少し片付けながらついでに模様替えしたら、勢いづいちゃって、あたしのベッドの棚も少し片付けながら模様替え。
寝る前に読む本がいっぱいになっちゃってたので、ちょっと移動して、更に新しいライトを買って行き場を失ってたライトを設置して、今まで使ってたクリップライトをまた違う場所に移動して…
今日から2月だから、模様替え…気分転換になったよ。
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。




