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だんだんしゃっこくなるから

今朝、3回目の猛烈な便意で…

今朝、続けざまに猛烈な便意に襲われたあたし。

1回目2回目の間は結構空いていたので、じっくりとほんのり温かいお湯で納得がいくまで快くお尻を洗えたけれど、2回目3回目の間は短かったので、まだお尻を洗うお湯の準備ができていなかった模様。

だもんで、3回目の途中から徐々にお尻を洗うお湯が冷たくなっていき、ついには真水に。

この時期の水道の蛇口から出る水の温度を思い出してもらえればわかるはず。

冷たいなんてもんじゃない。

氷水の様な冷たさ。

そんな水で洗うお尻。

そして、氷水が当たっているお尻から、どんどん冷えていくあの感じ。

辛かった。

本当に辛かったの。

トイレの中は肌寒く、自分の体から出したばかりのあいつから薄っすら立ち上る臭さ。

出した量が多かったから、念入りに洗わなくちゃいけない。

でも…でも…お尻が凍りそう。

あたしのお尻を丁寧に洗ってくれている冷た過ぎる水が、お尻の穴から少しずつ少しずつ、あたしの体温を奪っていく。

ある程度納得できた辺りで、ようやく紙の出番。

しゃふしゃふと濡れて冷えたお尻を拭く。

途中から冷たい水で洗ったせいで、ぬるま湯で洗った時よりも紙の当たりがキツい気がした。

ズボンに尻をしまって(正確にはパンツに尻をしまったよ、その上にズボンだから)流す時、タンクの上から出る水で手を洗うと、またしても氷水の様。

あまりにも冷たいので、手にハンドソープの泡が残ったまま、とりあえず急いでトイレから脱出。

すぐさま、トイレ前の洗面台で温かいお湯で手洗いの続きをした。

迂闊だった。

冬はヒートショックもさることながら、尻洗いショックにも気をつけなくては…

危うく下痢になるところでした。


最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

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