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白い地獄

ここ数日の大雪で毎日毎日雪かきで、体が悲鳴をあげています。

いやあ、まいった。

大げさな話じゃなく、昨日の大雪で外階段の雪かき中、遭難しかけた。

膝上までズッポリ埋まって動けなくなったのだ。

頭上から降り注ぐ容赦ない雪。

このまま、ここで死ぬかもしれないと思ったら、辛くて、泣いてしまったよ。

そんな時、ふと脳裏をよぎった映画「八甲○山」の場面。

あたし、あんな風に立ったまま凍って死ぬんだ…って、本気でそう思った。

怖い…雪、怖い、そして、寒さも怖い。

パパがいなかったら…本当にダメだったんじゃないかなあ。(お隣のおじさんとあんちゃんも、同じタイミングで雪かきしてたから、あの時万が一パパがいなかったら、大声出して彼らに助けてもらっていたかも)

そういえば、去年観たドラマ「北○国から」でも、純と雪子おばさんが吹雪の大雪で遭難してたっけなんて思ったり。

ここまでの大雪って滅多にない。

今の家では初めてなんじゃないかなあ。

あたし達が本州に住んでいた頃、これぐらい酷い大雪だったことがあるって、うちのババ(母)が言ってたと思ったよ。(30何年前)

昨日、リビングのでっかい窓の外のサンルームの窓(同じくでっかい窓)が雪ですっぽり埋まって、いつも見えてるお隣の玄関がまるで見えなくなっちゃって。

と言うことは、我が家の一階部分がすっぽり雪に埋まってしまっていると言う訳なのさ。

このまま、パパと2人「冬眠」でも出来るんなら(そういう体だったら)、どんなに雪が降ろうが構わないんだけど、残念ながらあたし達2人「冬眠体質」じゃないもんで。

う〜…

ところで、大相撲初場所が終わってしまった。

元関脇乳豊(もとせきわけちちゆたか)こと、乳豊親方(ちちゆたかおやかた)として、場所を見ていたあたし。

今場所も熱戦に次ぐ熱戦で、毎日楽しませてもらった。

次回は大阪だものね。

その頃には、雪も寒さもだいぶ緩んでくれていることでしょう…が、今、本当は今すぐにでも暖かくなってほしい。

真夏の暑さが今来てくれたら…あ…ダメか…雪解けが進み過ぎて、大変なことになっちゃうか。

じゃあ、せめてプラス気温に。

申し訳程度でいいから、プラスの1℃か2℃くらいだったら、随分と楽なんだけどなあ。

あ、でも、そうなると、今度は雪が馬鹿みたいに重たくなっちゃうのかあ…ん〜…困った。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

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