嬉しいけど…あれ?
予報通りの大雪に…
予報通りの信じられない大雪。
そんな今朝、またしてもパパに出し抜かれ、助太刀出来ぬまま「ごめんね〜」と涙ぐむところだったが、その前になんとか起床し、暖かいズボンだけ着替えて上はパジャマのまま、急いで雪かきジャンバーを着て、まだ真っ暗で厳しい寒さの外へ出ると、家の前の大半をかいてしまっているパパが、よれよれと「おはよう」って。
遅くなって申し訳ない気持ちいっぱいのまま、今日はちゃんと助太刀出来てほっとした。
とはいえ、あたしは残りの約1割程度しか手伝えず。
やっぱり「トホホ」な感じ。
…で、今朝は本当に泣きそうな程積もってて、眠ってる間に積もった雪は大げさな話じゃなく、あたし達の膝よりちょっと下ぐらいだから、約30センチと言ったところだろうか。
すると、家に入ってテレビのニュースで、すげえ雪が積もったベスト3に入っちゃっててびっくり!
それだら、涙出る程だわなと思った。
雪かきでよれよれのパパを見送った後、お昼前に再び雪かき。
大好きな「北○路公子先生」と同じで、雪かきのことばっかりになっちゃうけど仕方ないさね。
んで、外の階段は箒ではいた方が綺麗に、しかも、段を平らに出来ると、今頃気づいたよ。
お昼前の1人での雪かきは、外の階段と裏の駐車場までの通路、それと車を停めてるところで精一杯。
今朝みたいに、家の前の道路(角地だからL字にかかねばならないから、よそのお宅の2倍の量)までは及ばず、力尽きちゃった。
そんでもって、午後、晩御飯の支度に取りかかろうかという辺り、台所の窓の外に黄色い大きな影と轟音。
あれ?もしかして?と思ったら、「ガリベー(あたし達が勝手にそう呼んでるだけ。本当の名前は知らない。道路の雪をガリガリ削って、上の煙突みたいなやつからベーッて吐き出すのでガリベーと呼んでる)」が家の前にいるじゃないの!
あれ?だけど明日の金曜日に来るって言ってなかった?
な〜んて思ったら、かいてくれてるけど…中途半端な…嬉しいけど、微妙…
今日はここいら全域が大雪だから、ここなんかよりももっと早くやらなきゃならない場所いっぱいだものね(バス通りとか、子供らの通学路とか、病院やスーパーなんかの人が多い場所とか)
こんな住民が少ないところは、当然後回しだよね。
それでいいと思う。
それでいいと思うけど…ひょっとすると、やっぱり明日ちゃんとやってもらえるのかもしれない。
あんまり期待し過ぎない程度に、期待しよう。
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。




