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こっそりした優しさ

パパの優しさが沁みた朝。

寒さと雪に涙。

もうやめてよ〜!って感じ。

今朝、5時頃目覚めると、もうパパが起きてて…

どうやらこっそり起きて、雪かきをしてくれた模様。

「ごめ〜ん!」

なんだか申し訳なくて、ちょっと涙出ちゃった。

出勤前の雪かきだもん、相当疲れてるに違いない。

なので…パパを見送った後、2人の敷きパッドとタオルケットを洗って干して、代わりのやつにして、更に布団乾燥機をかけた。

今夜は取り替えた綺麗なお布団(別に取り替える前がすげえ汚いって訳でもないんだけどさ)で、ゆっくり疲れをとってもらえたらいいな。

そんでもって…今は相撲の時期だから、お昼のうちに晩御飯のおかずなど、すっかり用意しておいた。

パパが帰って来たら、ちょっと温めて出すだけ。

楽ちん、楽ちん!

本当はお相撲の時期以外でも、こうやって先手先手でご飯作っとけばいいんだけど…なかなかどうして。

そうそう、お相撲前の時間、ちょこっと雪かきしたけど、結構積もっててしんどかった。

朝早く、パパがかいてくれたけど、その後、だいぶ積もっちゃってて。(午前中、もさもさ雪が降ってて、家の中が暗すぎて、電気つけていないとダメなほどだったの)

もう人の手じゃ無理〜!

誰かブルドーザー貸してくれないかなあ。

パパ、重機の免許持ってるから、上手く雪かきするよ!

ご近所一帯、上手にかくんだけどなあ。

あたしはただのマニュアル車の免許だから…トラックとか運転出来るけど…それだら、全然雪かきの助けにゃならないものね。

…じゃあ、やっぱり手でかくしかないのか…しんどいなあ。

北国の生活はなかなか厳しいけど…それでも、なんかいいんだよねえ。

上手く説明できないけどさ。


最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

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