表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/14

好きな感じ…

色々ありまして…

昨日、高校時代の友達から「寒中見舞い」の葉書が届いた…のだが、宛名の部分の郵便番号しか書いていない。

反対側には彼女の近況など色々書かれてあるのに、何故か名前がなくて…

(彼女には申し訳ないけど)ちょっと吹き出しちゃった。

誰からかわからないところだけど、あたしにはちゃんとわかっちゃった。

こういう感じって、なんか好きだ。

高校時代はほとんど話したこともなかった彼女なのだけれど、何故かどういう訳かこうやって繋がっていると言うか、繋がってもらっている。

そんなのがとっても嬉しい限り。

それはいいとして、今朝、パパが起きるなり「夜中、誰か歩いてたね」と。

「え?」

「ああ、なんかさ、誰か歩いてる気配がしてさ。」

「あ、そうなんだ」

「でも、眠過ぎて寝ちゃったから」

あたしもパパも特に驚いたり、怖がることもなく、ただ淡々とした会話で終わった。

別に何かあたし達に悪さをする訳でもない様なのでね。

もしかすると、この家の前の持ち主のお婆さん(今は施設で暮らしているそうだ)なのでは?と、あたしは考えてる。(まだご存命の様だけどさ)

そんでもって、今朝、毎度の車のエンジンをかけに外へ出ると(本当は運転するパパが自分でやりゃあいい話なのだが、パパ、出掛ける支度であたふたしてるし、仕事やこのところの大雪かき大会でヨレヨレなので、これぐらいならと、あたしがやってる)、家の前を近所の奥さんが歩いていて、「おはようございます!」と挨拶を交わすと、「お宅の窓の所にいた黒い猫ちゃんは?」と、2023年に天に召されたルルちゃんのことを聞かれ、「実は…」なんて話すと、そこのお宅の猫も去年天に召されたそうで…

2人して「寂しいですよねえ」なんて、ちょいとしょんぼり。

その後、「足元に気をつけていってらっしゃい」と、笑顔で彼女を見送った。

そうそう、この間の大雪で我が家の外の階段(道路から上がる7段ぐらいの階段)の手すりが、雪の重みで落ちちゃって。

だもんで、階段の上り下りが若干困っている。

外階段の段に雪が積もっちゃってて、毎度取り除いてはいるものの、ちゃんとは取れず、少し残った雪がいやらしく、どこかに掴まらないと降りるのも上るのも危なっかしい。

なので、手すりがない今、とりあえず手すりをつけていた壁を触ってやり過ごしている。

だけど、雪は滑るから、うっかり油断すると、ダダダダッと階段から落っこちる危険あり。

すぐさま手すりを元通りに付け直したい気持ちはあるけど、なかなかどうして。

難しいのよねえ(予算とか、色々大人の事情があるのよ)

全然話は違うけど…つい2〜3日前のこと、スマホの野郎が勝手にアップデートだかしやがって!

出だしのパスワードの数字が、本物の水滴の様なぽよんとした動きになったし、「いいよ!いらねえよ!」と思うアプリが3つぐらい追加されちゃってて。

ただでさえ上手く使いこなせてないのに、もう、ホントやめて!って思った。

「良かれ」と思ってやってんだろうけど、それが余計なお世話なんじゃよ!

あのスマホやタブレットのぐいぐいくる感じに、どうもね、ついていけないんですよ。

スマホにつけて欲しい新しい機能って、そういうのじゃないんだよなあ。

あたしがつけてもらいたいのは、「アイロン」とか、「扇風機」(夏場)とか、「しみ抜き」(出先でカレーうどんとか食べちゃった時など)とか、「箸箱」(マイ箸の他にスプーンやフォーク、爪楊枝が一緒に入っててもいいね)かなあ。

スマホについてたら(裏面に)便利だと思うよ。

いらないアプリより、よっぽど良いと思うよ。

どうかねえ。


最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ