好きな感じ…
色々ありまして…
昨日、高校時代の友達から「寒中見舞い」の葉書が届いた…のだが、宛名の部分の郵便番号しか書いていない。
反対側には彼女の近況など色々書かれてあるのに、何故か名前がなくて…
(彼女には申し訳ないけど)ちょっと吹き出しちゃった。
誰からかわからないところだけど、あたしにはちゃんとわかっちゃった。
こういう感じって、なんか好きだ。
高校時代はほとんど話したこともなかった彼女なのだけれど、何故かどういう訳かこうやって繋がっていると言うか、繋がってもらっている。
そんなのがとっても嬉しい限り。
それはいいとして、今朝、パパが起きるなり「夜中、誰か歩いてたね」と。
「え?」
「ああ、なんかさ、誰か歩いてる気配がしてさ。」
「あ、そうなんだ」
「でも、眠過ぎて寝ちゃったから」
あたしもパパも特に驚いたり、怖がることもなく、ただ淡々とした会話で終わった。
別に何かあたし達に悪さをする訳でもない様なのでね。
もしかすると、この家の前の持ち主のお婆さん(今は施設で暮らしているそうだ)なのでは?と、あたしは考えてる。(まだご存命の様だけどさ)
そんでもって、今朝、毎度の車のエンジンをかけに外へ出ると(本当は運転するパパが自分でやりゃあいい話なのだが、パパ、出掛ける支度であたふたしてるし、仕事やこのところの大雪かき大会でヨレヨレなので、これぐらいならと、あたしがやってる)、家の前を近所の奥さんが歩いていて、「おはようございます!」と挨拶を交わすと、「お宅の窓の所にいた黒い猫ちゃんは?」と、2023年に天に召されたルルちゃんのことを聞かれ、「実は…」なんて話すと、そこのお宅の猫も去年天に召されたそうで…
2人して「寂しいですよねえ」なんて、ちょいとしょんぼり。
その後、「足元に気をつけていってらっしゃい」と、笑顔で彼女を見送った。
そうそう、この間の大雪で我が家の外の階段(道路から上がる7段ぐらいの階段)の手すりが、雪の重みで落ちちゃって。
だもんで、階段の上り下りが若干困っている。
外階段の段に雪が積もっちゃってて、毎度取り除いてはいるものの、ちゃんとは取れず、少し残った雪がいやらしく、どこかに掴まらないと降りるのも上るのも危なっかしい。
なので、手すりがない今、とりあえず手すりをつけていた壁を触ってやり過ごしている。
だけど、雪は滑るから、うっかり油断すると、ダダダダッと階段から落っこちる危険あり。
すぐさま手すりを元通りに付け直したい気持ちはあるけど、なかなかどうして。
難しいのよねえ(予算とか、色々大人の事情があるのよ)
全然話は違うけど…つい2〜3日前のこと、スマホの野郎が勝手にアップデートだかしやがって!
出だしのパスワードの数字が、本物の水滴の様なぽよんとした動きになったし、「いいよ!いらねえよ!」と思うアプリが3つぐらい追加されちゃってて。
ただでさえ上手く使いこなせてないのに、もう、ホントやめて!って思った。
「良かれ」と思ってやってんだろうけど、それが余計なお世話なんじゃよ!
あのスマホやタブレットのぐいぐいくる感じに、どうもね、ついていけないんですよ。
スマホにつけて欲しい新しい機能って、そういうのじゃないんだよなあ。
あたしがつけてもらいたいのは、「アイロン」とか、「扇風機」(夏場)とか、「しみ抜き」(出先でカレーうどんとか食べちゃった時など)とか、「箸箱」(マイ箸の他にスプーンやフォーク、爪楊枝が一緒に入っててもいいね)かなあ。
スマホについてたら(裏面に)便利だと思うよ。
いらないアプリより、よっぽど良いと思うよ。
どうかねえ。
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。




