血だらけの靴下とキツツキ
数日前から痛くて気になっていた足の爪をようやく切ったのだが…
まだちょっぴり風邪と闘ってるあたし。
本当は先週のうちに済ませておきたかったのだが、普段でも屈んでやるのがなかなかのしんどさなのに、風邪で更に色々しんどかったので、後回しにしていた足の爪を昨日ようやく切ることが出来た。
家からなかなか出られない状況だったので平気だったけれど、昨日、パパの助太刀でちらっと雪かきに出た際、靴を履いて「イタタタタ」となった。
どうやら靴の中で足の指がぎゅっと集まっちゃった様だ。
家に戻ってじっくり見ると、両足の爪が結構伸びちゃって、それが足の指の肉に食い込んだり、隣り合う足の指に刺さったり。
どうりで痛い筈だよ。
だもんで、すぐさま爪を切り始めたら、ちょっと切り過ぎて両足とも血だらけ。
足先からポタポタと血がこぼれ落ちるも、床に新聞紙を広げておいたので、敷いてるラグマットは無事だった。(何枚か重ねてた新聞紙に、血が点々)
血が出て痛いけど、食い込んでいた足の爪が取れて、「痛いけど楽」と言う妙な感覚に。
消毒して血を拭き取り乾いてから靴下を履いたのだけれど、トイレに入る時、スリッパを履き替えた際、靴下に血が滲んでてぎょえ〜!
ちゃんと血が止まってなかった模様。
(トイレのじゃない、部屋用の)スリッパの中も、若干血の跡が…
そんなんだから、お風呂に入って(お湯が沁みて痛かった)寝る時、布団に血がついちゃったら大変!と、やむを得ず靴下を履いて寝た。
あたし、大人になってから毎回毎回、足の爪切りで流血してる。
もうこれからずっと、そういう運命なんだと思う。
だって、足の爪がだんだん分厚くなってきちゃってるから。
手の爪は全然そんなこともなく、至って普通なのに…
そんでもって、今朝、またしても車のエンジンをかけに外へ出ると、コンコンコンコンと速いリズム。
はて?と思い、裏の森の音がする方に目を向けると、なんとキツツキ!
この間の鹿と同じぐらいの距離にある木を、一生懸命突いてる。
頭の上が赤い?
ちょっとよく見えないや。
お腹は白っぽくて、背中は黒いね。
キツツキって遠目でも見つけられるほど(あたし、すんごく目が悪いのに)、結構大きいんだね。
この間の鹿といい、今日のキツツキといい、「どこに住んでるの?」と思われるだろうけど、一応、普通の住宅街なんだよね。
裏に森があるけどね。
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。




