ぶり返す…
ぶり返すのは「お尻の痒み」だけじゃなかったね…
「ぶり返す」のって、「お尻の痒み」だけじゃないんだねえ。
あたしゃてっきり「ぶり返す」のは「お尻の痒み」だけだと思ってたから(CMで刷り込まれてしまってた様だ)
そんでもって…風邪の(体内)潜伏期間が一週間ぐらいだから、もうそろそろあたしの風邪も最終回にしたいと願っているのだが、そうは問屋が卸さないみたい。
昨日がちょっとしんどくて、「ぶり返し」…って言うほどの「ぶり返し」でもないけれど、ちょっと後退した感があるので、「ちょこっとぶり返」…いや「ちょいぶり」ぐらいだろうか?
クリスマスに買ってもらった「首を温めるやつ(電子レンジで温めて何度も繰り返し使えるやつ)」で、首周りを温めるとどんどん「玉の汗」(大粒の)が出て来たので、これはチャンスと思って布団で頑張ると、随分と体が楽になった。
やっぱり風邪の時はきちんと汗をかかないと、(あたしの場合)治らない様だ。
びしょびしょのパジャマを取り替え、パパが敷きパッドとタオルケットもすっかり取り替えてくれて、更に布団乾燥機をかけてくれた。
あれだけ汗をかくと、体が妙にスッキリした。
…のに、まだくどく鼻水や咳が少し残って。
鼻はかみ過ぎて、小鼻が赤くヒリヒリ。
そんな今朝早く、外を見て愕然としちゃった。
なんで?と言うほど、雪が積もってる。
そんでもって、「あれ?いない」と思ったパパが、まだ真っ暗い夜明け前、1人せっせと雪をかいているじゃないか!
いつまでも風邪なんて引いていられない。
パパ1人に大量の雪の片付けをさせる訳にゃあいかない。と、あたしも参戦。
シャバに出るには若干早かった様で、外に出ると息が苦しくなっちゃうわ、雪かきを始めてすぐ猛烈な便意で一旦家に入るわで、全然「助太刀」出来てなかった。
あ〜…情けない。
自分の無力さにちょい涙が出ると、すぐさま鼻水がずるずる。
もうやんなっちゃう!
それでも、なんとか自分に出来る力を出して、パパを助太刀。
早番で6時過ぎには家を出にゃならないパパは、雪かきでへとへとのまま出勤。
あたしほどじゃないにしろ、パパも風邪引きさんなので、心配で心配で。
「辛かったら、すぐ帰っておいで〜!」とは言ったけど…
マイナス気温の外に出て、吹雪で顔に雪だか涙だか汗だかわからない水分でびしょ濡れになると、力って出なくなるんだねえ。
あの、あんこが入ったパンの人の、「顔が濡れて力が出ない」ってのが、すんごくわかる。
顔って濡れると、げんなりするよね。
…で、雪かきで汗をかいたら、疲れたけど、体が妙に楽だ。
鼻水の勢いもだいぶ収まり、もうちょっとであたしの風邪も最終回を迎えそう。
わ〜い!わ〜い!
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。




