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俺たちの戦いはこれからだエンド(打ち切り)

 ゴブリンとの邂逅に恐ろしく悩まされたオレは、家に帰ってから激しく後悔をした。


 だが、それも後の祭りだ。ヤツの具体的な目的も、スキルも掴めない。


 とはいえ、悩んでいても仕方がない。オレは魔王打倒に向けて、今できることに集中し直すのだった。



 さて、そんな日々を過ごすオレは、案の定いくつかの冒険に巻き込まれる。


 ゴブリンの野郎は優花を誘拐するし、頼りにできない大人を差し置いて、オレは “鑑定スキル” でゴブリンの撃退や優花の救助に成功する。

 全ては達彦とうさんが、強敵を罠にかけて倒すゲームをやっていてくれたおかげだ。まさかゴブリン氏の移動予測ルートが鑑定できるとは……



 そんなこんなで、その後も色んな敵を倒し、仲間を増やして28歳の夏の日に魔王へと挑むことになるのだった。


 しかしまぁ、敵は政府のお客人。洗脳スキルを駆使して俺たちを合法的に妨害してくるのだろう。


 はてさて、『魔王様』とやらを、他のモンスター達と同様に倒し切れるのかね?

 オレは、内心グチりながら三軒茶屋駅の改札を通る。敵のいる永田町までは電車で20分ばかし。


 俺たちの戦いは、これからだ。

(うちきり)

ごめんなさい。書き溜めなしでの投稿は私には早すぎました。

次回以降は区切り良い所まで書き切ってから投稿する様にします。


本作品は打ち切りとなりました

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