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サクラとアルルの物語  作者: 黒翔
第1章 プロローグ
1/18

登場人物

【主人公】

○サクラ=スズミヤ

桜色の目と長い髪をした東方国ジパンクのお姫様。皇立高等学園に通う16歳の少女。活発で明るく純粋な心を持つ少女で、幼少の頃から武道を叩き込まれており、斗屡音怒流斧術の免許皆伝である。また生まれつき獣語を理解できる能力がある。とあることから竜騎士と女神ウルディアの伝説を知り、真実を求めて蒼竜アルルと旅に出ることになる。


○アルル

幼い蒼竜でエンドアの竜騎士の生き残り。戦場で瀕死の状態であったところをシルグムントへ同盟参戦していたサクラの父に救われる。大半の魔力と記憶を失っているが、竜騎士と女神ウルディアに関するアイテムを所持していたことから、失われた記憶を取り戻すべくサクラと旅にでることになる。



【東方国ジパンク】

○シリュウ=スズミヤ

東方国ジパンクの国王でサクラの父親。永きに渡る内紛を鎮圧し、平穏な国を創るべく立国をする。質実剛健を旨とし常に民の暮らしを案ずる名君。西方国のシルグムント共和国とは貿易を通じ国交があったが、妖魔国からの宣戦布告を受けたことより親友アドリスを救うべく自ら援軍を差し向ける。



【シルグムント共和国】

○アドリス・ル・バルカード

初代シルグムント共和国の最高議長。帝国統治下時代はレジスタンスの指導者であり、共和国設立の祖を作った人物。東方国ジパンクとは同盟を結んでおり、サクラの父とは親友の間柄。北方の妖魔国からの進軍を受ける中、何者かに暗殺される。


◯ソフィア・ル・バルカード

アドリスの娘。まだ幼いが父親譲りの洞察力と指導力を持つ。戦乱時の謀反により両親を失い、亡命しようとしていたところを救われる。


○パドメ・イブリス

共和国内の自治神国エンドアの女神の巫女。金髪に青い瞳の18歳の少女。優しい心の持ち主。強い治癒魔力を持つことから、有事下の戦力として竜騎士となることを強いられる。


○ガームベル・イブリス

パドメの兄で共和国第9騎士団の団長。金髪青い瞳の25歳の青年。黒十字の魔剣を操る光速剣の達人で「黒い雷光」の異名を持つ。妹が住むエンドアを守るため騎士団を進軍させるが、妖魔軍の総攻撃に合う。



【妖魔国】

○メリュジェーヌ・ヴェルフェゴール

魔竜の血を引く皇族ヴェルフェゴール家の長女。紫色の髪に紫色の目、背中に黒い翼がある16歳の少女。しきたりにより政治や軍事に従事し凄まじい魔力も持つが、本当はおしゃれに興味がある至って普通の少女。一見冷たい印象を受けるが、正義感が強くかつ平和的な性格の持ち主。


○シディウス・ヴェルフェゴール

魔竜の血を引く皇族ヴェルフェゴール家の当主でメリュジェーヌの父親。ヴェルフェゴール家は妖魔国を支配する2大皇族の一派で、今般のシルグムント戦争により自家の地位を有利にすべく、エンドアへメリュジェーヌを向かわせる。


【クラウンフィールド皇国】

◯マリナ・クラウンフィールド

クラウンフィールド皇国の皇女。シルグムント共和国のみならず、妖魔国や東方諸国まで交易を持つ。明るく物怖じしない性格の女性。

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