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助心

作者: 人間詩人
掲載日:2023/07/25

救いを人に求めてみた

けれども無視されている


助けられたとしても

イヤイヤな感じしか

感じないのであるなぁ

だとしたら

人に救いを求めては

ならない理由でも

有るのかと

自問自答ばかりをする


なかなか私には

援者は現れない

嫌われ者だからなのか

アピールはするが

人の視界すら入らない

忘れられた存在なのだろうな


例えば

私に資産が多くあれば

話しを聴いてみてから

救いたいと思うんだ

何だか無償の愛や

何だか無償の心さえ

この世界には存在しない


全てを見返りしか心に

無い人たちは

やはり利害関係しか

感じないのか

と言うよりは

利関係しか構築しない

手っ取り早く言えば

お金をくれる者としか

関係を作らない考えだ


さらに言えば

欲望が叶う者にしか

集まらない

無償の提供などは

悪だと思うに違いない

それでも提供している

人たちは

次元を壊してまで

違う空間への道を

広げようとしている


極わずかの人々しか

存在しないだろう

無償の提供援者は

何も

お金を与えてくれとは

言わない

望みが叶う道筋へと

誘導してくれる提供の方法もあるはずなんだ


今は

知らぬ存ぜぬの心が

はびこってしまっている

生き物なんだから

弱肉強食は理屈となるが

救いの手を少しでも

差し伸べれば

人の心は

以心伝心になり

救いの心は広がるはずだ


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