書くに至るワケ。
どうも、つい最近書き始めた、俗にいう底辺作家です。まぁニッチな事をしたいタチので『底辺』は嬉しい口なのですが。
ずっと読み専でいましたが、頭の中で影人間とでも言いましょうか、黒い人のシルエットの様なものが「わたしを形にしろ」との声が大きくなり、筆を取りました。
色々読みましたが、『チート勇者無双』『オレツエー(アルファベットにするのめんどう)』『婚約破棄』など流行りと共にたくさんの作品が生まれました。
しかし、異端な私はずっと引っ掛かっていました。
なんでチート一杯な勇者、ゴブリン苗床さんやオーク苗床さんを「間に合わなくてごめん」と殺しちゃうの?
『奴隷魔術』とか『精神支配』あるんだろ?スキル掛けろや!
色んな被害女性を1人も見ず、処女な王女、100年生きても初めてな女エルフ?
『ユニコーンかっ、おまえらは!』と溢れてしまいました。
実際、「苗床」検索するとすぐに私の作品がでてきます。他の作家さんと合わせても20作品しか出ません。
まぁ苗床さんはノクターンでは救われますが、お察しなかんじです。その辺は各自で確認してください。
結局「自分の読みたい話」は「自分で書くしかない」でした。
例え、世界観やキャラ設定を上手く書いてくれる作家さんに渡したとしても、いつか自分のイメージと解離する事を予想するのは容易ですね。
「うちの○○ちゃんは、そうじゃない」になります。
頭の中にキャラがいる人、とりあえず、産んであげて?チラシの裏でもいいから。
いきなり「なろう」に書くと「需要?あるわけねーし」とか、ぶっ指しに来ますので。
体験談ですよ、酔ってたので消してしまいました。失敗です。
逆に?おかげで? 「あ!需要求めてなかった。」と悟り、メンタルオリハルコンに覚醒しました。すでに私の箱庭である小説にブックマークと評価が入っていたので、もう気になりません。
ばっちこい?的な?
結局、「自分が読みたい作品が無い」読者は、「自分が読みたかった作品」を書くしかないのです。
あなただけにしか産めない子、私に見せてくれませんか?
ありがとうございました。
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