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翼の証明Ⅲ ~種の方舟~  作者: ニンジン
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■第5話:当たらぬ銃弾 ~ guilty bullets ~

5人はさらに足を進めた。既に大樹海の入り口は通過し、あと半日も歩けば大樹海の中心地までたどり着くであろう。

夜も更けてきて、辺りは真っ暗になった。

シュウト 「足元も見えなくなっちまったし、明るくなるまで少し眠って休むとするかい。」

ジニー 「そうですね。だいぶ歩き続けて、私も疲れました。」

リヨン (ふぅ。シュウトはずっと元気そうだけど、魔の胞子は平気なのかな?) リヨンは、年配の割に体力の続くシュウトに驚いていた。

アポロ 「それにしても不思議なこともあるもんだな。」

ジル 「ええ、さっきの生き物はなんだったのかしら。」

リヨン 「うーん。きっと、神の使いなんじゃ?」

ジニー (ふぅむ・・・。ひょっとして火を起こしたのは、あの生き物なんでしょうか。だとしたら、なんて恐ろしいんだ・・・。)

ジニーは4つ足の生き物との遭遇について、もう一度考えていた。自分が体験したことのない恐ろしい出来事に大きな不安を覚えていたのだ。

ジニー (ノームの神よ、この旅の先にノーム族の求めるものが果たしてあるのでしょうか?)

アポロ 「どうしたジニー?何を考えているんだ?」 考えこむジニーの前にはアポロの姿があった。

ジニー 「ああ、アポロさん。」

アポロ 「アポロでいいって。年は俺がちょっと上かもしれないが、気にしないでくれよ。それに種族が違うからって遠慮するな。」

ジニー 「ありがとうございます。考えごとというか、この先に一体何が待っているのかと思うと正直不安で・・・。」

アポロ 「それなら俺も同じさ。不安でたまらないよ。」

ジニー 「え、そんなことはないでしょう?アポロは行動力があるし、ノームの村から出たことのない私なんかとは違うと思います。」

アポロ 「行動力だって?冗談じゃない。俺はアモリスの中でも一番臆病なんだ。」

ジニー 「アポロが臆病だなんて誰も思いませんよ。今もアモリス団のために魔の胞子を無くしに行こうとしているじゃないですか。さすが次期団長ですよ。」

アポロ 「次期団長ね・・・。俺には本当はそんな資格は無いんだよ。」

ジニー 「何を言っているんですか。立派な戦士じゃないですか。ブレメンでのアカデメシアとの闘いだって、きっとその自慢の銃で大活躍だったんでしょう?」

アポロ 「あの時は、相手が生ける屍ともいうべき、不死の集団だからよかったんだ。」

ジニー 「と、言うと?」

アモリス 「俺は自分の銃が怖いんだ。」

ジニー 「は?何でですか?」

アポロ 「この銃から放たれた弾が、人間の命を奪ってしまうことが怖いのさ。人間を殺める武器を持っているくせになんだぜ。変な話だろう?」

ジニー 「・・・何かあったのですか?」

アポロ 「俺は3年前に、罪もない人間を殺してしまっているんだ。今でもたまにその悪夢をみる。」

ジニー 「種族間の戦争ですか?」

アポロ 「いいや、そんなんじゃないんだ。俺の心が弱いだけさ。このことを知っているアモリスの連中には馬鹿にされているしさ。」

ジニー 「・・・。」

アポロ 「悪いけど、あまり思い出したくないから放っておいてくれないか・・・。俺達ももう寝ようぜ。」

アポロは会話を打ち切るように、ごろりと横になってそのまま目をつむったのだった。

アポロ (そう、そいつは真夜中、俺達アモリス団の縄張りに現れたんだ・・・。)


3年前、アモリス団の縄張りにて-。

アポロ 「この銃があれば、俺は腕力ばかりのガオン族なんかより強いんだ。」 アポロは銃を眺めて言った。

ウル 「アポロ、調子に乗るな。その引き金を引くのには、相手の命を奪うという覚悟がいるんだぞ。」

ゴン 「まったく、アポロはガキだな~。」

アポロ 「うるさいっ!俺はアモリスの次期団長なのに、人間を撃ったことがないなんて、さまにならないじゃないか。」

ウル 「格好つけてどうする。団長が『銃は自衛のためにしか撃ってはならない』と掟として決めたんだ。よく見定めて、ここぞというときだけだ。」

アポロ 「何度もしつこいよウル、わかっているさ。ただ、俺は仲間から『臆病者だ』なんて言われたくないんだよ。」

ウル 「くだらんな。頭を冷やすんだ。」

アポロ 「ふん・・・。今日はもう寝る!」 アポロはそう言って自分の寝床に向かって行った。

ゴン 「ダメだな、ありゃ。・・・ったく、団長が戻ってきてくれたらなぁ。」

ウル 「ゴン、無理を言うんじゃない。団長はとっくにいないんだ。アポロが立派な団長になるまで俺達が見守るんだ。ま、お前の気持ちもわかるがな。」

ウルとゴンはアポロの短絡的な言動に深く溜め息をついたのだった。

ウル (あれじゃあ、下手をすれば見境なく人間を撃ってしまうかもしれん・・・。)

ゴン (団長とは器が違うんだよな~。短絡的なところは似ている気がするけど・・・。)

アポロは焦っていた。よくアモリス団の若いメンバーから、『人間を撃ったことがないくせに、仲間を守れるのか?』と言われていたからだ。

アポロ (俺だって、きっと・・・。)

アポロは焦る気持ちを抱えながら自分が寝床にしているテントの中で眠りについたのだった。


静寂の中-。アポロはふと、外からする微かな物音に目を覚ました。リース族は優れた聴力をもっており、眠っていても物音のする方向に三角の耳が勝手にピクリと動くのだ。

アポロ 「誰だ?」

彼らは夜目もきく。アポロはテントの中から外を見るとすぐさま異変に気がついた。リース族ではない人影がテントの周りをコソコソと歩いていたのだ。

アポロ (こんな時間に怪しいな。泥棒か?) アポロは自分の銃を持ってテントの外に出ていった。

そこには1人のみすぼらしいリザート族(有鱗人種)がいた。手には布に包まれた大きな荷物を持っているようだった。

アポロ (俺達のドーリアを盗んでいく気だな。リザート族1人なら大人を呼ぶまでもない、俺が退散させてやる。)

アポロは他に敵がいないことを確認すると、目の前のリザート族に向かって警告した。

アポロ 「そこのお前!その手にもっている物を置いてすぐにここから出て行け!言うことを聞けば命まではとらない。」

リザード族 「そ、そんな・・・、見逃してください!」 リザート族は抵抗する気もないようで、突然の警告に怯えて立ち尽くしてしまっていた。

アポロ 「黙れ、貴重なドーリアを盗むとは許さん。」 そう言ってアポロはリザード族に銃を向ける。

アモリスの掟で盗賊行為は禁止されているため、人間を撃ったことがなかったアポロは、縄張りを荒らすリザート族を前に銃口を向けて興奮していた。

すると、銃口を向けられて慌てたリザート族は、突然背を向けて逃げ出した。

アポロ 「チッ、逃がすか!」

ガアン!ガアン!アポロは泥棒を逃がすまいと焦り、リザート族の背中をめがけて何発も発砲した。

リザート族はその場にバタリと倒れこんで、辺りは血の海となった。銃声を聞いたゴンとウルが走ってきた。

ウル 「ど、どうした、アポロ!?こ、これは・・・。」

ゴン 「やっちまったか~。」

ウルとゴンは倒れたリザード族の体を確認すると2人とも言葉を無くしてしまった。

アポロ 「ど、どうしたんだよ?泥棒を退治しただけだぞ!」

ウル 「・・・違うぞアポロ。」

アポロ 「え!?」

ゴン 「これを見るんだ。」

リザード族の抱えた布から赤ん坊の姿が出てきた。赤ん坊はアポロの銃で撃たれ、父親と一緒に絶命していた。

アポロ 「そんな!コイツが抱えていたのはドーリアじゃなかったのか!?」 

ウル 「このリザード族は武器も持っていなかったようだし、ここに迷い込んだだけかもしれん。俺達を起こさないようにただ通り抜けたかったのかもな。」

ゴン 「ま、運が悪かったと思うしかないな。こんな時間に俺達の縄張りに入ってくるのが悪いんだ。本当にドーリアを盗む気がなかったかどうかなんて誰にもわからんしな。」

ウル 「そうだな。確かめもせずに撃ってしまったのはお前の経験の無さかもしれんがな・・・。死体は俺達が片づけておく。アポロはもう寝ていろ。」

アポロ 「・・・。」 ピクリとも動かない2つの死体を傍に、アポロは無言でその場に立ち尽くしてしまっていた。

アポロはあまりのショックに、そこから誰がどう死体を片づけたのかも覚えておらず、この件に関して全ての記憶が曖昧であった。

次の日の朝-。

アポロ 「ウル、ゴン、昨日の夜の件だけど・・・。」

ウル 「何のことだ?」

ゴン 「俺はぐっすり寝ちまっていたけどな~。」

アポロ 「・・・い、いや、何でもない。」

ウル・ゴン 「?」「?」

アポロ (ゴンもウルも、俺に気を遣っているんだろうな・・・。早く忘れろってことなのか・・・。)


大樹海にて-。

アポロ (あれ以来、皆には隠していたが、俺は人間を撃つのが怖くなったんだ。本当は人間を撃ちたくないからこそ、戦争を避けたかったんだ。俺の本音を知っているアモリスの仲間からは臆病者とののしられることもある。きっと、ウルやゴンからもそう思われているはずだ・・・。)

アポロは目をつむりながら苦しそうに何度も寝返りをうった。

アポロ (うう・・・。許してくれ・・・。)

ジニー (アポロさん、ひょっとしてうなされている?)

アポロ (死んだなんて、俺を騙す嘘なんじゃないのか?もう罪のない人間を撃ってしまうのは嫌だ・・・。あんな赤ん坊まで・・・。)

それから小一時間ほどしたであろうか。夜の闇の中、あたりは霧も深くなり、視界はほとんどなくなっていた。

アポロ 「・・・?」 アポロの三角の耳がピクリと反応する。微かに物音がしたのだ。

アポロ 「誰だ?」

アポロが音のした方を向くと、そこには4つ足の生き物がたたずんでいた。

大樹海の入り口で見た生き物より一回り小さいが、三角の耳に、黒い尻尾が2本ある生き物であった。

リヨン 「アポロ、どうしたの?」 他の4人も起きていた。

ジニー 「大丈夫ですか?」

シュウト 「げっ!また『4つ足』かよ、これも魔の胞子の幻覚か?」

ジル 「全然動かないけど、アイツもしゃべるのかしら。」

4つ足の生き物 (私はお前達の魂をもらいにきた。これからの闘いには特に生命力が必要になりそうだからな。)

アポロ (な・・・。頭の中に言葉が聞こえてくるぞ!?) アポロはびっくりして銃を構えた。

シュウト・ジル・リヨン・ジニー 「アポロ?」 4人は不思議そうにアポロを見た。

アポロ (アイツの声は俺にだけ聞こえているのか?)

4つ足の生き物 (おや?お前は私の敵意を感じ取るようだな。では、先に無警戒なお前の仲間達の生命力をもらうとするか。)

4つ足の生き物はゆっくりとこちらに近づいてくる。

アポロ (皆、逃げてくれ!コイツは俺達を襲う気のようだ。) アポロは4人に向かって口をパクパクさせる。

ジル 「さっきからどうしたの?」

アポロ (こ、声が出ない・・・。)

4つ足の生き物 (私を止めるには、お前がその手でやるしかないぞ。)

アポロ (くっ、やってやるさ!) アポロは4つ足の生き物に狙いを定めた。

4つ足の生き物 (ふん、そうか・・・。では、これでもできるかな?)

4つ足の生き物は、一瞬にして自分の顔をリザート族の男性の顔に変えたのだった。

アポロ (そ、その顔は、あの時の!)

それは、3年前にアモリスの縄張りに迷い込んできたリザート族の顔であった。その顔を見たとたん、アポロは体を硬直させた。

4つ足の生き物 (やはりな・・・。もう一度、私を撃てるかな?それともその銃は飾りかな?)

アポロと4つ足の生き物は、『自分達にしか聞こえない声』で話しており、他の者からは、ただじっと向き合っているだけのように見えた。

リヨン 「か、顔が変わったよ!?さっきまでリース族っぽい顔だったけど、リザード族っぽい顔になった!」

ジル 「ど、どういことなのかしら?」

ジニー 「うーん、不思議な生き物ですが、今回はおとなしいですし、私達に危害を加える気はないみたいですね。」 ジニーは無警戒に4つ足の生き物に近づいていった。

アポロ (や、やめろ、ジニー、近づくな・・・。そいつはお前を殺そうとしているんだぞ!) アポロの手は小刻みに震えていた。

アポロは自分の体の異変に気がついた。さっきから何度も銃を撃とうとしているのだが、指に感覚が無く、引き金が引けないのだ。リザート族の顔を見てからというもの、そのまま指が固まって動かなくなってしまっていた。

アポロ (くっ、またかよ!)

4つ足の生き物 (命の重みを受け止められないのなら、お前に銃を持つ資格はない。ましてやアモリス団を率いることはできないな。)

アポロ (なぜアモリス団のことを!?)

4つ足の生き物 (それではこの無垢なノーム族の魂からいただくとしよう。)

アポロ (よせっ!) アポロは銃口を下げ、ナイフを取り出すと4つ足の生き物に向けた。

4つ足の生き物 (臆病者め。そんなナイフでは私を止めることなど無理だ。私を止めるには、その銃で私を撃つしかないとわかっているのだろう?)

アポロ (・・・。)

4つ足の生き物 (このままお前が動くことができないせいで、大事な人間が死んでしまうのを止められないのだ。)

その言葉に、アポロはアモリスを出て行く少し前の出来事を思い出した。

アポロ (そうだったんだよな・・・。)

4つ足の生き物 (どうした?)

アポロ (ゴンがあの時言っていたんだ。『仲間を殺した奴らを絶対に許せない』と。ゴンはアカデメシアに俺達の仲間が殺された時、最初はガオン族を疑っていたんだ。あの時、俺は証拠もないのにガオン族を疑うなんて、理屈に合わないことだと思って本格的な戦争を始めることに反対したんだった。)

4つ足の生き物は黙ったままジニーのすぐ近くまでやってきていた。

アポロ (結果的には俺の考えは正解だった・・・。でも、今だから思う。ゴンの考えも間違いではなかったんだ。それは理屈じゃない。団を率いる者として、仲間を守れなかったことへの悔み、死んだ者への思いを、狼煙をあげて示さなければならなかったんだ。きっと、そうしないとアモリスの気持ちもバラバラになってしまっていたんだと思う。もし自分の行動が間違っていても、アモリスにはウルがいる。他の仲間がきっとうまくやってくれる。そう信じてゴンは狼煙をあげさせたんだろうな。)

4つ足の生き物 (・・・。)

アポロ (だから、『俺達は仲間を守るためにお前を殺すぞ』という決意も時には必要なんだ。戦いの狼煙とはそういう決意を表すものだったんだ。)

アポロは大きく息を吸い、深呼吸をしてからもう一度右手で銃を構えた。やはり指には感覚が無かった。

その瞬間、4つ足の生き物は、爪をたててジニーに襲い掛かろうとした。ジニーは何が起きているかわからずに目をパチクリしている。

アポロ (今ならわかるよ、ゴン!そして、これが俺なりの狼煙だ!)

アポロは左手でナイフを掴み、銃を構える自分の右腕を思いきり刺した。腕からは血が噴き出す。

アポロ 「指よ動け!」

アポロは狙いを定めた銃口を下げずに4つ足の生き物をめがけて引き金を引いた。

ガァン!!弾はまっすぐと4つ足の生き物をめがけて放たれた。

しかし、次の瞬間、4つ足の生き物は信じらない高さの跳躍によって弾を避けたのだった。

アポロ 「は、外したか・・・。」 アポロは腕から血を流したまま自分の銃を眺めたのだった。

ジニー 「な、な、何ですか?どうしたんですか?」 ジニーは尻もちをついていた。

ジル 「いきなり何よ!?」

リヨン 「アポロ!?」

シュウト 「おいおい!アポロ、腕は大丈夫か!?」

4つ足の生き物 「いい弾筋だった。私も本気でかわす気でなかったら当たってしまっていただろうな。」

ジニー 「わっ、しゃべった!?」

アポロ 「あんた、ひょっとして初めから俺達を襲うつもりなんてなかったのか?」

リヨン 「え?僕達を襲おうとしていたの?」

4つ足の生き物 「お前に引き金を引く覚悟があるのか確かめさせてもらっただけだ。『奴』は心の隙間を狙って幻覚を見せてくるからな。」

アポロ 「奴?何を言っているのかさっぱりわからないが、命の重みなら受け止めてみせるさ。」

4つ足の生き物 「それならいい。」 4つ足の生き物の顔は、リザート族からリース族のものへと変わっていた。

シュウト (むぅ・・・?)

4つ足の生き物 「お前達は本当にこの先に行こうというのか。覚悟無き者がこの先へ行くと、命を落とすことになるぞ。」

アポロ 「問題無い。俺がこの銃で全員守ってやる。」

4つ足の生き物 「お前にそれができるというのか?」

アポロ 「相手が誰であろうと、撃つべき時がきたら撃つさ。俺はもう逃げないし、俺が奪った命は俺が背負っていく。」

4つ足の生き物 「ふん、もう大丈夫のようだな。」

4つ足の生き物は体を翻し、大樹海の奥へと消えていった。

ジニー 「アポロ、腕の手当をしないと!」

アポロ 「ああ・・・。」 アポロは腕を押さえながら4つ足の生き物が消えていった方角をいつまでも見つめていた。

4つ足の生き物 (そう、2年前、お前に呪いをかけたのは私だ。お前には、むやみに人を殺して欲しくなかったからね。ただ、それがお前をずっと苦しめていたとは思わなかったよ。チッ、まったく手のかかる子供だね・・・。)

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