一話
あの…この前書きって何を書けば良いのでしょうか?
なんかあったから書いてみたって感じなんですが…
えっと…
とりあえず物語の全体は頭の中では出来上がってはいます。
細かいところは書きつつ決めていくって感じなんですがこの書き方で大丈夫なのか不安ですね…
書き溜めがなくならない限り毎週更新していきます。(今、前書きを書いてる時点では書き溜めは多くないのでちょっと心配ですが…)
物語に恋愛要素と言ったものはないと思います。
後は全体的にシリアスな感じのストーリーかなぁって感じです。
前書き書いてたら午前3時になってたんですが…
前書きってこんな感じでいいのでしょうか?
もうなんか分からないことだらけですが物語をどうぞお楽しみください。
自分が何故ここにいるのか自分がいままでどうやって生きてきたのか全く思い出せない
ただ…
気が付いたときには薄暗い森の中の川辺にいた
周りを見ても特に分かることもないのでとりあえず自分の服装を確認してみる
上下ともに暗い緑色の服で丈夫そうにみえた
「軍服…?」
頭には服と同じような色の帽子を被っていた
少し動いてみると背中からカチャっという音が聞こえた
何か背負ってたらしくそれを降ろしてみた
背負っていた物は二つあり一つは古びたライフルでもう一つは日本刀だった
ライフルを持ってみると体が覚えているらしくそれの使い方が分かった
一発撃つ度にボルトを引く必要がある物みたいだ
(僕は軍人なのでしょうか…?)
と思考していると…
?「あら、人間?」
と若い女性の声がし慌てて銃を持ち声がする方へ向いた
本当は銃口を向けるべきなのだろうがなんとなく向ける気にはなれなかった
?「ここは人間が来る場所ではないわ」
声の主は緑色の髪で大きなリボンをつけており暗い赤のワンピースを着ていた
「ここはどこなんですか?」
?「あらここがどこかも知らずに来たの?」
「そもそも気が付いたらここにいて何がなんだか…」
?「と言うことは外来人かしら?」
と言うとその女性はにっこりと笑い
?「ようこそ幻想郷へ、私は鍵山雛、あなたは?」
「えっとそれが今までの記憶がなくて自分の名前すら分からないんです…」
雛「あら、そうなの」
と以外にもあっさりと言い
雛「とにかくここに人間が来ては行けないわ」
「それってどういう…」
僕が言いきる前に
雛「あっちに行けば人里があるからさっさと行きなさい」
とあまりここにいて欲しくないのかすこし強い口調で言った
そのまま鍵山雛の言う通りに歩いていき、ふと後ろを振り返ると大きな山が見え頂上には…
(あれは…神社…でしょうか?)
ここから見るとちっぽけに見えるがこの距離からも見えると言うことはかなり大きいのだろう
そしてまた前を向き人里へと歩みを進めた…




