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VRのその先に  作者: 気まぐれ
第3章 戦争編
31/70

此処までの登場人物1

どうも、気まぐれです。

今回はレギュラーと準レギュラーの紹介です

ナナシ

ー今作の主人公、元NPCという変わった男である

タケルと戦って意識不明の重体だったが、共馬によって復活、改造される。

産まれたての赤ん坊みたいな物でキャラがブレブレだったが、最近クールに落ち着いた。

実は新技に付けた名前に少し後悔している。これは作者も同じだが。なんであんな厨二的ネーミングが思い付いたのか………大学生である作者の頭の中が心配である。


ー改めて紹介すると、ナナシが手に入れた機能は三つ。

1.二つ以上の物事を同時に考える事を可能にする「並列思考」。例えるなら、科学の問題を解きながら社会の問題を解くようなものである。それでも分からない?ウ○キペデ○ア先生に聞きなさい。

2.物事を論理的、つまり分かりやすく考える「論理的思考」。本編で書いた通り、あれで分からないなら諦めましょう。

3.全てを計算して最善の行動を選ぶ「演算能力」。例えるなら、野球のピッチャーが投げたボールの軌道を見るだけで、しかもバッターボックスで瞬時に計算する様なものである。つまりこれが出来ればどんな球も何処に来るかわかるという事。まぁ、土台無理な話だが。


これら全てを組み合わせて行うのが、「論理的思考者(ロジックシンカー)完全演算戦闘(・フルオペレーションエンカウント)」である。

演算能力で敵の行動を読み、複数の物事を論理的、かつ並列的に処理する事で戦いの勝ち筋を探す。

チェスでは絶対に勝つパターンが無数存在すると言われているが、この場合はその勝つパターンを探す事が目的である。

故に敵のデータさえ持っていれば、此方は一瞬で相手が出すであろう手を完璧に把握し、それに合わせて完封出来る。

子供の遊びで言うならば、ジャンケンで絶対に勝つ感じ。又はチェスで絶対に勝てる能力。ショボいって言うな。

ただしデメリットもある。使う度に機械に近づいて行き、感情を無くしていく。例えるなら、巨乳好きにロリしか出ない漫画を延々と読ませたらロリコンになってた、みたいな。

ー容姿は平凡、黒髪に普通の体格の平凡な人。カッコよくもカッコ悪くも無い。だが技とか使う度に厨二が滲み出てくる、いろんな意味で残念な人になりつつある


タケ 東城 竹虎

ー主人公であるナナシと1番つるむキャラ。ここ最近はかなり強くなり、持ち前の明るさで進んでいる。ヤスが居なくなった事で少し暗くなっているが、大丈夫だろう。

ーコネクト オンラインで初めてスキル連結をした事で有名になる。連結は前にも行った通り、無駄な動きを次のスキルに上書きさせる、格闘ゲームで言うコンボキャンセルと同じ手法。だがスキルのモーション一つ一つを細かく把握しなければ到底再現出来ない。

ー金髪に染めてはいるが、別にグレている訳じゃ無い。ハ○キューの守護神を金髪にしてイメージを固めた方が分かりやすいか


ヤマト

ー関西弁を喋る、兄貴分的なキャラ。実は彼らの中でも1番年が上である。大学生。

マキとは幼馴染であり、同じ大学に居る。しかもあれで付き合って無いとか抜かす始末。爆ぜろリア充

兄貴分なだけあってしっかりした性格。彼らの精神的支柱になるだろう。ブリューナクの口上の時だけ痛く見えるのはご愛嬌。

ー槍を使って戦う。数々のスキルを使って戦う様は必見。

スキル「ブリューナク」は使う度に槍がぶっ壊れるトンデモナイ性能だが、威力もヤバイ。タケ対ヤマトのあの一戦は作者的に上手く出来たと思っている位。え?面白くなかった?落ち込むわ〜

ー大人びた印象が特徴の大学生。黒髪に長身の彼がマキと居ると親子か兄妹にしか見えない。これで幼馴染とか無いわ〜


タケル

ーボスとして出てきたキャラ。袴とか着てあの口調だと江戸時代の人にしか見えない。だが人の話を聞かない訳では無く、ナナシの事情を聞いて直ぐに謝る程素直で真面目な性格。

しっかりした人で、ヤマトと同じ大学生。だがかなり感情的。ここ最近はストレスとネーミングセンスの悪さからギャグキャラと化してきた。もう少ししたらクールな彼が帰って来る……かもしれない。

ー神器「天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)」保持者。

捕捉すると、建物や地面など、HPを持たない物にもダメージを与える炎を放つ。

しかも自由に操れるときた。話が進む度にチートキャラが増えてる気がするが……作者の気のせいだろうか?

ー黒髪お下げのイケメン。大河ドラマで良く出るイケメンを思い描くと良い。


共馬

ー日本でVRの実現に貢献した最大の科学者。S○Oとか言うなよ。茅○とか言うなよ。

探究心と好奇心のパラメータがカンストしている、いわゆる研究バカ。だがVRの未来を見据えて動いている、この物語のキーパーソンでもある。今後の動きにご注目。

ーメガネをかけたハゲ。当初はそれこそもう、前述のキャラソックリになりかけた為、作者の友達が書いた絵にてハゲになり、そのまま決定した。その絵はin○tag○amに乗ってるので、hayato_noda7で探すと良い。


ディクヌ

ー青の領土プレイヤーを引き連れてリベルタ平原で戦った人。かなり思慮深く、指揮官に相応しい性格。かなり先を見据えており、タケルの意図を直ぐに察して同盟を結んだ。

ー未だ戦闘シーンは無い。今後の活躍に期待。

ー銀色の立派な無精髭と髪の毛が特徴のオジさん。リアルでもオジさんなのかは謎である。

ネーミングセンスの悪さはタケルと同レベル。数千人の指揮権を担っていた事からストレスが溜まりがちで、此方もギャグキャラと化している。さっさとクールになって欲しいものだ。


レン

ー実は作者がモデルなキャラ。しかもマイナスな部分はほぼ実話という悲しい作者を具現化した人物。

ネットで無駄な知識を持っているため、少ない情報から相手の神器を割り出すことが可能である。

反応は良い方で、それが戦闘に影響している

ー武器は短刀二刀流にナイフを使ったトリックな戦い方。実際、作者が実際にやってみたい事は全てこのキャラが使っているという、作者の欲望を表に出したキャラ。

様々な投入(スロー)系スキルは万能性ありの楽しいスキルであり、書いていて1番楽しいキャラでもある。

ー黒髪のショートで、平凡な容姿。一応にナナシと被らない様に頭には癖っ毛が生えている。


メカタ

ー秀才タイプの隠れオタク気質なゲーマー。他のみんながコネクトオンラインを楽しむ中、メカタだけがゲーム感覚で遊ぶという、ゲームと現実の区別をつけたキャラ。

元々、誰か区別を付けた相手は書く予定だったのでいつの間にか準レギュラーへと昇格していた。

ー武器はナイフと反応系スキル。

ダメージを与えるたびに追加ダメージを与えるスキルは、塵も積もれば山となるという様にかなり使えるスキルである。

ー黒髪のミドルにメガネの秀才キャラ。

ぶっちゃけ元ネタはロ○ホラ○ズンのあのキャラである。

どうも、気まぐれです。

実は一つ考えていた事がありまして、

第1章を大幅に改訂しようかと思います

重要な部分は変えず、初めから読んでも、今まで読んでいても楽しめる様に、工夫して行こうかと思います。改訂が終わったら最新話と一緒に載せるので、3週間、いや2週間程下さい。


これからもよろしくお願いします

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