1.はじめに
この小説は、作者の経験から語る吹奏楽部の闇エッセイです。具体的に言うと、作者が吹奏楽の演奏を聴くとパニックになるようになるまで、というところですかね。
まぁ、お堅くいきましょうか。人生を変えすぎた経験を普段の文体で語るのは無理です。できた人神だと思う(小並感)
吹奏楽部をご存知だろうか。大抵の中高、たまに小学校にもある、あの部活だ。ラッパ隊とかブラスバンドとかいろいろな呼び方がある。個人的にラッパ隊とかちんどん屋などと言う人間は全員敵だと思っている。いくら吹奏楽部が嫌いでもそこだけは許せない。
見たことある人はわかるかもしれないが、部員の半数以上、時には九割五分程度が女子で構成されている。特殊な場合(男子校や強豪校)は除く。
もう身バレなんて気にせずに経験談を組んで行くので身元探らないでください。泣きます。
筆者は自慢ではないといったら嘘になるが、ここ数年で強豪校と呼ばれるようになった中学に所属していた。まあどうせ公立なのでたまたま割り当てられただけだが。
強豪校らしくT川先生も呼んでみたりいまフランスにいらっしゃるK口先生やらとつながりがありまして。田川先生はほんと有能。吹奏楽部の顧問の先生なんて人が、こんなところにいたら(いるわけない)一度呼んでみてもいいと思う。
私の学校はB部門で出場していた。
B部門とは。人数が少ない部門、くらいのアバウトな捉え方で良い。吹奏楽部関係者は知っておいたほうがいいと思うのでググってほしい。
私が一年のときはA部門(人数の多い部門)で出場したが、見事に県大会予選落ち。ざまあみろ。
二年からはB部門で出場。見事、全国大会に当たる東日本大会で金賞を受賞した。しかも得点的に一位だった。単純にえぐい。
まぁこんなに飛躍的な結果なんてどうあがいても出ないはずなのに出してしまった。その裏にはなんとも言えない話たちが存在するのです……
そんな中での悪魔の吹奏楽部の経験談です。まず体験談をフォッチャレィ↗↗↗と、盛り上げていきますので黙って見ていてください。そんな早く書けるわけないじゃないの。本体のブクマでもいいから登録しておいて。そして、気づいたとき、二月後くらいにおいでなさいな。多分できてる。エタってたらごめんなさい。
だってエブリスタやカクヨムの大賞応募するのでね? 言い訳ですが。ごめんなさい。
読んでくださりありがとうございます。
文体ぐちゃぐちゃで申し訳ないがちょっと無理です。




