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寝顔〜H.INN〜

作者: 修凪
掲載日:2015/10/30

読んでくださりありがとうございます。

久しぶりの投稿ですが、宜しくお願い致します。


11/2 改行抜き12行目 『再開』を『再会』へ訂正してきました。誤字です。申し訳ありませんでした。修凪(お辞儀)

あなたの愛らしい寝顔

窓から少しだけ冷たい夜風

足を出して眠るあなた

布団を軽く掛けてあげると上がる口角


思わず微笑んでキスをした


路面電車 街の音 流れる夜

明日はこの街から離れるのね......


夢のような時間は足早で

少しだけ暖かい秋空ももう肌寒い風


少し髪の毛を切りすぎたあなたも可愛くて


久しぶりの抱擁はいつもの場所


いつもの......『再会』と『またね』のあの場所


やっぱり来てしまう『またね』に馴れなくて


きっと明日も泪してしまうのかな?


そう眼を紅くして

今夜だけはと眠るあなたを珍しく僕が見つめる


愛してる。


静かに眠るあなたを起こさぬよう抱きしめた。

最後までありがとうございました(お辞儀)

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― 新着の感想 ―
[良い点] 綺麗に浮かんでくる情景がより切なさを感じさせます。 [一言] いくつか拝読させて頂いている中でもお気に入りの詩です。 優しさと切なさが共にある…大切な人と過ごす夜ってそういう時間のように…
[一言] 修凪さんお久しぶりです(ペコリ) 甘い、甘いです!! そして読んでてものすっごく照れてしまいました(照れ) そしてほのかな切なさがいい!! 心温まる詩をありがとうございます(ペコリ)
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