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灰狼達の宴 ~国家特別防衛機関 活動記録~  作者: 石松 鳰
第七章 灰狼達の宴

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32/43

3 狼の震え

「あの…死体蘇生の件で」

空は一本の電話を掛ける。

『空さん。興味を持っていただけて光栄です』

「あの、西川さん。蘇生を実際に見学したいのですが。よろしいでしょうか」

『構いません。では、明日の夜10時、○○第一病院でお待ちしております』

廃病院。人体実験にはうってつけの場所だろう。電話を切ると、一つ息を吐いた。顔が引きつっていることも、足が震えていることも空には分かっている。それが、武者震いでないことも…


冬の廃病院…怖っ

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