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フリーデン  作者: ルイ
37/59

凪のフリーデン加入

「ねぇ……」

「なんだ、九条」

「暇なんだけど」

「知るかよ」

「というわけで、考えたのよ」

「帰るわ」

「聞きなさいよ!」

「……なんだよ」

「フリーデンで四対四の勝負ってどう? 二対二を二回やる形式」

「やりたくねぇ……」

「専用魔道具、使ってみたいし。傷は私が治すから」

「待て。四対四ってことは八人だぞ?」

「いるでしょ、あなたの知り合いに。フリーデン並みの化け物」

「誰のことだ?」

「あの指輪を作った子よ」

「凪!? いや、なんでだよ」

「彼女、魔法を“体系化”できてるわよ。あの魔道具を見れば分かる。私達は感覚で組み上げてる。でもあの子は違う。完全に頭脳だけで組んでる。……あれは化け物」

「……確かに。あのレベルの魔道具、見たこともない」

「上司にはもう推薦しておいたわ。フリーデンに」

「は!?」

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