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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約1年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

災厄の金曜日 災凶遊者と握厄冷嬢の罰金生活

作者:雛風
 危険な生物が跋扈する世界で、魔物から人を守る「勇者」という職業が生まれた。

 老若男女関係なく「勇敢な者」は全員が勇者という職に就く権利を持つ。

 魔物や魔族を除けば、人間以外でも勇者になれる世界。

 そんな世界には、とある危ない勇者がいた。

 勇者でありながら、周りのものを破壊しつくして百八十兆コルムの借金を抱えている男。

 世界最強と呼ばれているのに、自由気ままにふらふらと放浪しているので「災凶遊者」などと揶揄されている。

 そんな男は世界でも有名な、極悪令嬢と言われる女と出会う。

 なぜか世界に起こる事件の罪をことごとくなすり付けられ、裁判を起こし最後には慰謝料をごっそり貰っていく。厄にまみれた手を持つ握厄令嬢。

 つまるところ、彼にとっての金づるが現れたのである。

 二人は互いの利益のためにパーティを組むのだったが

「また損害賠償、請求されちゃった」

 金が溶けていくばかりで。二人は金策として

「ちょうどいいですね。いま私も窃盗罪で罰金刑に処されたところです」
「それはちょうどいいな。よし……『金稼ぎ』の時間だ」

 とにかく令嬢の冤罪を訴えまくっていた。

 これは二人の物語。

 世間的には災厄の、最悪なパーティの物語。
災凶遊者の金づる
2024/03/25 19:24
勇者に憧れる令嬢
2024/03/27 18:37
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