表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
62/81

目標

学院で行う練習最終日も無事終わった。


まあ特別言うこともない。

いつも通りだしね。


明日明後日もまあと同じようにミストと特訓。


セレナはこない。

まあ多分家の事情でしょ。

時折そう言う感じの反応あるし、家のこと言いたがらないしね。

特に探ろうと思わない。


それよりも新人戦に向けては明日明後日が最終調整。まあ調整するようなこともないし、相手は人じゃないからね。それにミストと連携を取るのがメイン。


自分の腕前を確かめたりすることにはなるけど、新人戦に向けての実戦的な練習にはならないよね。


ミストに頼んで一対一でもさせてもらおうかな。

対戦相手でミストより強いやつなんていないだろうし。


いやまあもしかしたら僕が知らないだけでダークホースがいるのかもしれないけどさ。


まあ考えても仕方ないし、ミストが僕ができる最善の練習相手なのは確実だしね。



僕にも明確な目標ができた。

それはミスト、セレナにも同じ目標。

僕とセレナ二人は手伝っているて言う感覚が近いかもだけど。

それでも僕が目指すものに近づいてることだから同じ目標にするし。

結果は同じだけど、そこに行き着くまでの過程と目的が違うだけ。

ミストのそれに関しては僕は完璧にそれを一緒に目指している。僕はついでにと言うか、気持ち的にそれを一緒に目指すのが1番目標に近づけるし、気持ちから動ける方が身を結ぶだろうしね。


まあとりあえず寝るか。

深く考えても仕方ない。

本番は近い。寝て体を休める。最低限の練習をする。これが1番でしょ。

評価、ブクマ等々お願いします。

感想など貰えるとモチベが上がります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ