表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/81

相部屋。

その後はお昼を挟んだりしながら淡々と模擬戦は続いていった。


「ねえセレナ、この模擬戦ってさ実力を測るだけじゃないよね?」

わからないことは聞くのが早い。

なんでも知ってるしね。


「これはね主にスリーマンセルのためかな。

チームを組むのに実力を知らなきゃでしょ?

そのためには実際に見るのが1番早いからね。

まあ私たちの場合はもう3人組んでるけどね」


なるほど。

確かにそれが1番早いな。


「全員終わったよね?やってない人いる?」


「「終わりましたー。」」


「うん、大丈夫そうだね。じゃあ今日はもう解散。

日も暮れてきたしね。誰とスリーマンセル組みたいか考えておくように!明日決めるからね!

別に絶対変更できないわけじゃないから気軽にね」


そうフィーから一言あってこの日は解散になった。


「あ、レオン!」

「はい、なんですか?」

生徒と先生という立場になったのもあって敬語を使ってしまった。


「敬語はいいのにー!はいこれ、今日から寮生活でしょ?鍵ね。場所はミストにでも聞けばわかると思うよ」

「わかった。ありがと」

そういってミストの方に行こうとしたら…


「あいつはっや。待ってーミスト」

走って後を追いかけた。

そのまま少し歩くと大きめの宿舎みたいなのが出てきた。


「ついたぞ」

「ありがと」


まあ僕らの会話はこんなもんか。


「おい、いつまでついてくるんだよ。」

「いや部屋番号見た感じこっちなんだもん」


不機嫌と言うわけではないらしい。

やはりツンデレ。


「ここだ」

「は?お前…」

ん?あー、まさかの…


「同室?」

「そーだよ。まあ知らん奴よりはマシだけどな」

こうして僕とミストの共同生活?が始まりました。

すみません。

今日は時間がなくて短めです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ