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新たな選択肢01

休んでいた分多めに書いたつもりです。

楽しんでもらえた嬉しいです。

その日以降僕は必死で特訓したよ。

場所は家の外の庭…というより広場?平原?

うんまあ、いつもの場所だよね。


それよりも試験のことだよ。

いや圧勝できるって…うん、過信してたね。

俺TUEEEだと思ってたよ。

でもシュガール達も言ってたね。

強いスキルとかを上げるわけではなく、強い契約者を用意するって。実際契約者は世界一レベルだろうね。

まあ超煌星は目覚めていないけれど。

彼?彼女はいつまで眠っているんだろう。

まあリンも眠っているって言っていたし、なにせ星属性の王がいないわけだしね。そりゃ眠っててもおかしくないよね。でもそれじゃ僕の異世界の転生のボーナスは?!って感じ。


いやでもミストって同世代最強クラスと互角するだけの実力はあるんだから、十分に精霊の、契約者の力はあるよね。足りてないのはどう考えても僕の練習量、技術、経験だね。


経験は学院で積むとして。他の二つだね、まだ入学まで時間はあるし!いや合格してるわけじゃないんだけどね。ここは合格している程でいこう。


さてと言っても何をするかだね。

魔法は現状6種類。

移動魔法の雷速。付与魔法の紫電。投擲、遠距離魔法の雷撃。まあ一応落撃。これは当たる気というか使いどころが難しいね。あとは身体系だね、竜化と身体強化。


身体強化は戦闘中継続して使っているだろ。

竜化はここぞと言う時に使っているけど、腕くらいならそこまで消費が激しいだけではないし常時でもいいかもしれないな。


うん、今思い付いたぞ。僕も雷撃をたくさん展開して飛ばそう。ミストがやってきたやつだね。

まあでもどうやってやるかだよね。

うーんそうだね。イメージ。うん、大事なのはイメージだよね。それに今回に関してはいつもと違ってお手本があるじゃないか。まあミストのだけど。


うん、魔法って別に手から出してる気でいるけど、実際はそうじゃないよね。雷撃は手で投げ槍を飛ばしてるイメージだけど、実際は手を構えて、槍が展開して、手を振りかぶるのと同時に槍も飛んでいく。実際に握ってはない。

てことはその距離を伸ばして、複数にするだけか。


4本。僕も4本やろう。まあいつも通り声に出すか。

イメージ力的にもね。声に出したほうがいいよね。

あとは気分。正直気分6〜7割。


「雷撃・四閃」

お、展開できたね。しっかり4本。

大きさもいつも通りな気がするし。

じゃあ


「穿て!」


合図と共に4本の槍が飛んでいった。

ミストのは別々というか時差があったけれど、まあ僕のはこれでいいか。全く同じってのも面白くないしね!!

結局日が暮れるまで同じことを繰り返してたよ。

しばらくはこれの練習かな。やっぱり実戦で使うためには練度が大事だしね。


「ただいまリン」

うん、こうやって家に帰ってきてリンがいるのがなんだかんだ嬉しい。やっぱ1人は寂しいからね。


「おかえりレオン!練習はどうだった?」


「一つ良い魔法を思いついてそれを練習してるところかな」

「うんうん、順調そうでよかったよ。何かあったり、気になることがあったらいつでも聞いてね?」


「ありがと。なら早速だけど、竜属性の何か良い近接魔法とかってない?」


うん、攻撃のバリエーションを増やすならこうくるのが一番早いね。ずるでもなんでもない。

使えるものは使う…言い方悪いけど。


「うーん、そうだね。基本的に竜属性を主体にする人は筋力というかパワーで押し切るからね。バフ的な意味合いのが多くて、攻撃手段そのものって言われるとなー。」


あれ、パッと出ないらしい。まあそういえば竜は基本プラスで属性があるらしいし、そっちが主体なのかな?


「そうだな、レオン今のところ魔素が切れるって感覚になることはない?」


「うん、今のところ。と言ってもなったことがないからわからないってのもあるかもだけど。体調とかに変化はないよ。」


うん、そうなんだよ。なってないからわからない。

そうとしか言えない。


「そっかそっか。なら竜化を発展させて前腕だけじゃなくて片腕を竜化させて…いや剣ごと竜化させよう!!」


え?なに、何を言ってるんですかね。

剣ごと?全く想像がつかない。


「えーと、どういうこと??」


「うーんとそうだな。いやそのまんまなんだけど、剣と持っている腕ごと竜化して一体化させつつ、剣も強化しようってことだね。」


「まず剣について。これは付与魔法を竜属性でやるだけだね。次に腕ごと一体化については剣を自分の一部と思って竜化するってことぐらいかな。うーんごめんね、説明するのって難しいね」


「いやヒントにはなったし、明日から頑張ってみるよ!うん、ありがと。良いイメージになった」


「そっか、手助けになってるのなら嬉しいよ」


「あ、それともう一つ剣の付与についてだけど、竜の素材で武器を作ることもあるんだから、やろうと思えば大剣にしたり、リーチを伸ばしたりもできると思う。ここは個人の力量やイメージ次第だからなんとも言えないけどね。それに実際の剣よりも短いとかにはできないし。あくまで付与。

纏わせるのが雷じゃなくて、竜属性。竜自身だと思うイメージ!どう?理解できた?」


「うん!言いたいことは伝わった。

それをヒントに頑張ってみる」

いいアドバイス貰えたんじゃないか。

剣に雷じゃなくて竜の付与。

これは考えてなかったな。

それに剣ごと竜化。これも使い込んだ物とかの間合いを神経が通っているように感じるって聞くし、剣も一体化してると考えて竜化。


コンセプトは悪くないと思う。それと少し太らせよう。大剣ほどにはいかないけど、大きめにしよう。

威力を増すには手っ取り早いでしょ。


うん、試したいこと、やりたいことが増えたな。

明日からがんばろう。


評価、ブクマなどよろしくお願いします。

モチベーションに繋がります。


ここからは長々と連絡。興味ない方はスルーしてもらって大丈夫です。投稿が数日止まっていました。

一応休みますという連絡はしていたのですが、本編だけ見ているという方もいると思いますので、ここでも一応連絡させてもらいます。

先日熱が出ましてそのため数日休ませてもらっていました。毎日投稿と言っていたのにも関わらず、すみません。正直時間的に厳しく、ストックはない状況なので投稿ペースは少し考えるかもしれません。

まあ今後ともよしなに。

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