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報告会

すみません。短いです。

私事ですが熱が出ました。気合で今日の分は投稿しましたが、話が短い、不自然なところがあるかもしれません。すみません。

「ただいまリン!」

「おかえりレオン。どうだった?」


「うーん、筆記は合格ラインは超えたと思うよ。

実技は途中でフィーに止められちゃったからわかんないや。引き分けかな?」


「そっかそっか。あ、フィーにあったんだ。どうだった?」


「んー、なんかリンに似てたよ。雰囲気とかね」

うん、似てたよな。


「それはフィーもレオンみたいに私が育てたって言うほどじゃないけど、関わることが多くて一緒にいる時間が多かったからね。」


なるほど、そういうことね。納得。


「それで対戦相手は誰だったの?」


「えーと、ミストって子かな?強かったよ」


「え、ミストと引き分け?凄いじゃないか!」

「そんなに強いの?あの子」


「そりゃ強いよ。リベラ家は代々優秀な騎士輩出している名家でね。ミストはその中でも稀代の名剣と呼ばれるほどの才能を持ってるんだよ。

空席の凍竜も年齢と経験を積めば、その座につくと評されるくらいにはね」


あいつそんな強かったのか。いや過信しているわけじゃないけど、王2人から恩恵を受けているような僕に互角な時点で飛び抜けた才能と実力を持っていると思っていいのか。それもこの歳で。


「今頃学院じゃレオンのことが話題になっているだろうね」

「え?なんでさ」


「私と関係があるって言うのはフィーにしか伝えてないから、突然現れた子が若い世代最強に近いミストと引き分けに持っていったんだよ?話題になるでしょ!うん、私としては実にいい気分だね!」


「まあ喜んでくれてるなら嬉しいけど。目立ちすぎるのもな…」


「まあまあこの国には雷の席はないからね。そこまで目立つことはないよ!」


「それならいいけどさ…」

その日の夜は全然眠れなかったよ。

正直勝てると思っていた。速ささえあればと。

小手先の技術が無くとも、学生レベルなら通用すると思っていたよ。

でもその考えは甘くてもっと強くならなきゃ。

まずは単純な剣技だね。紫電だけでも剣技さえあればもっと強くなれる。あと目指すべきは魔装だな。

やるべきことは多い。

それにシュガールの力を完璧に使いこなす。

そうすればもっと強くなれる。

負けるのは悔しいからね。

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