雷対氷
年齢を13に変更しました。
「さあ次はレオン・バスクとミスト・リベラ。
さあ両者前へ」
その合図と共に僕は前に出た。
向こうのミストっ人は銀髪に水色の瞳の男だ。
武器は直剣。僕と同じようなタイプだね。
「では開始!」
一先ず身体強化。それと…
「紫電」
僕、左を前に少しだし、右半身を引きつつ右手で剣を構えた。正確な構えとかはよくわからないけど、これでいいと思っている。反応はできるしね。
「おい、こないのか?」
わお話しかけてきたよ。
「じゃ、行くぞ。氷槍」
そう相手が言うと氷の槍が彼の頭上に4本浮かび上がった。
え…嘘。飛んでくる?
シュンッという音と共に飛んできたよ。
「まじかよ」
僕はそう言いつつ剣で撃ち落とした。
1、2、3。でも4つ目が剣で落とすには間に合わない。
「雷撃」
どうにか飛び道具。もとい遠距離魔法でどうにかなったけど、砕かれた細い氷が粉塵のように飛んできた。スモークだよ。前が見えない。
それをわかりきってか、相手は飛び込んできた。
「もらったぁぁあ」
まずい。
「竜化ッ!!」
僕は腕と足を竜化させ、なんとか剣で受け止めることができた。雷速を練習してたおかげで速いのに目は慣れているつもりだし、通用するようだ。
「ちッ」
え、僕舌打ちされた?まじ?
「まあでも今度は僕から行くよ」
剣を前に突き出して
「雷速」
驚いた顔してるね。
うん、意表をつけたようだね。嬉しい反応してるよ
「氷じ…」
相手は魔法使おうとしたけど、間に合わず吹っ飛んでた。
「やれたか?」
「おいおい、やればできんだな。」
なに、降参してくれないの。うっそおおお。
「氷刃ッッッツ」
氷のエンチャントとスケートシューズみたいなので突っ走ってきた。
「雷速ゥゥゥウ」
やり返すだろ。いやここは張りたくなるよな。
「そこまでぇぇぇえ!!!」
え…?
その声と共に僕と相手の剣の間に入って止めに入られた。
「フィー?」
正体はフィーだった。両手を白に近いような赤い腕で止めていたよ。
「2人ともそこまで。十分実力は測れたよ」
「わかったよ」
「なんだよ、つまんねえな」
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結局決着は付かずに試験は終わった。
結果は後日わかるらしい。
さて終わったし帰るか。やることないしな。
上手く戦闘シーンかけましたかね。
評価等々よろしくお願いします。




