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強くなれたかな?

さてと、今日から1人な訳だけど、魔法の練習だよね。

今使えるのは雷速と紫電。移動魔法と近接攻撃魔法だね。うん、次覚えるべきは飛び道具、遠距離魔法かな。

「無難に電撃を飛ばすのがいいかな。うーん、それとも落雷?いや時間はあるし、両方やるに限るな」


しかし的もないし、どう練習するか。

うーん、でも魔法って適正属性が使いやすい、極めやすいってだけだと思うし、他の属性も使えるのかな。一番は地属性で土の柱みたいなのが作られれば的になるけど。


「ピラー」


うん、綺麗な柱じゃないけど的にはなるね。

この調子なら火を起こしたりとかもできそうだし、生活には困らなそうかな。初級魔法みたいなものなら使えそうだね。


「じゃあまずは電撃を飛ばすかな。うーん、名前をどうしよか。そうだな…」

手のひらを柱に向けながら

「雷撃」

そういうとほぼノータイムで雷のビームのようなものが一直線に飛んでいった。でも…

「あれ壊れないや。飛ばすことをイメージし過ぎたかな。うん、大事なのはイメージ。鋭く、速く、破壊できる一撃。イメージは雷の槍だね…」


「雷撃」

今度はビームというよりかは、短めの槍みたいなのを飛ばすことができた。それに破壊もできた。でもノータイムとは行かなかったな。試行回数の問題かな。


「一先ず成功だね。威力は申し分ないのかな?何しろ対人じゃないしね。速さ威力は足りてるかわからないな」

「まあでもイメージとしては成功だね」


あとは落雷のようなものを使いたいな。なんたって手のひらからは使いやすいけど、避けられやすいと思うしね。しかし雷雲をつくったら同じだし。

とりあえずやってみるか。名前は…


「落撃」

ズドン。という音ともに柱に落ちていった。破壊はできたけど。遅い。うん。名前を言ってからが遅いね。15〜20秒後に発動って感じかな。ディレイがありすぎる。実用的ではないかもね。雷撃と混ぜて使えばって感じかな。


「まあどちらも試行回数。練習あるのみかね」

.

.

.

多分1週間くらいたったよ。まだリン戻ってこないね。あれから練習して、落撃も7秒前後で発動できるようになってきた。うん、実用もできそうだ。

あ、1人と思ってたけどさ、相棒いるじゃんね。

臭く行こう。せっかくだし。

「顕現せよ、ニドヘグル!」


そういうと光の粒子が集まって竜を型取り始めた。

「おお、久しぶり!ニドヘグル!元気してた?」

そういうと返事をしてくれたのか頷いてくれたように見えた。

「なんかいい技ないかな?剣もシュガールのくれたイメージ通り練習してるし、魔法も思いつくのはやってみたしさ…」

まあ返事はない。意思疎通というより言ったことは理解できるけど、会話はできないって感じかな。

.

.

.

「え?なんか言った?」

いやでも話してはなかったよね。

「ニドヘグルの記憶?イメージ?」


流れたきたのは身体の一部、腕とか足が鱗を纏っている状態だった。

「つまりこれは竜属性を身体に付与するってこと?いいアイデアかもね!うん!やってみるよ!」


よし

「竜化!」

そういうと腕の正確にいうと前腕が竜鱗を纏った。

うん、見た目的には成功だね。

「剣、振ってみるか」

え…

「僕もってるよね?軽いな。身体強化よりもあからさまに腕力が増えたな。」

もう少し重い剣にしてもらおうかな…

.

.

.

そこからかれこれ1週間。合わせて2週間1人で特訓してたね。

時々ニドヘグルに乗って空を飛んで息抜きしながら、訓練してたよ。

長いようで短かったね。なんせ魔法なんてものに触れてるとたのしくてさ!

練度もかなり上がった気がするよ。


「ただいまレオン!!」

うん、やっと帰ってきたね。

一日投稿できてなかったので、今回の分は長め…にしたつもりです。

個人的には詰め込めたかなと面白くなってたら嬉しいです。

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