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戦闘準備

と、まあかなりかっ飛ばしたから早く家に着いたよね。さてとニドヘグルはどうしたものか。


「リンどうやってニドヘグルを精霊の世界に帰したらいいの?」

「帰ってって念じたら平気だよ。感覚的にできると思う」

「そっか、やってみるよ。

ニドヘグルありがと」


そういうと光の粒子みたいになって消えていった。

これくる時はどんな風に現れるんだろうな。

仕組みも不思議だし。


「あー仕組みとか考えても無駄だよ?

魔法を科学的に証明することはできてないんだし。

物理現象とか全てを無視したことをできる。

イメージしたことの具現化。まさに夢の力。それが魔法だからね。」

「まあそうだよね。説明できてたらもっと世界変わってるよね。」


うん、そりゃどう見ても文明レベルは中世くらいだし、解明されてないんだろうな。


「さて結構長い間森にいたからすっかり暗くなり始めたね。ご飯とお風呂済ませて寝ようか?」

「うん。正直身体的疲れより、精神的疲れが酷いよ…」

「1日で魔法を使えるようになったんだもん!

そりゃ疲れるし、なにより凄いよ!」

「ありがと。今日はゆっくり休むよ。」

.

.

.

まあ気がついたら朝だったよね。

疲れていたのもあって、記憶が曖昧だよ。飯と風呂済ませてすぐ寝た気もするし。うん。


「おはよう、リン」

「おはようレオン!今日は武器も届いたし訓練!特訓だ!戦えるようになってもらわなきゃだしね。」

.

.

.

そんなこんなで外に出た。今から始めるらしい。

そもそも戦ったりした経験なんてないし、怖いんだけど。不安だ。どうしよ。


『よう、少年。今はレオンって名前をもらったんだっけか?』

『あなたはシュガール?だよね。どうやって話しかけてるのさ』

『少年が現世で呼べば、精霊も駆けつけてくれる。

一方通行な訳なかろうに。言語を持つものならこっちからも話しかけるのも可能さ』


『まあそう言われればそんな気もしてきたよ。

ところで急になんで話しかけてきたの?今までほったらかしだったじゃん』

『訓練?だがなんだが知らんが、剣を扱うんだろう?わしはこれでも一応戦神って呼ばれるくらいには強いからのう。ある程度教えてやる。

まあ教えるって言ってもイメージを流すだけだ。

少年ら人がイメージで魔法や精霊を行使するようにわしらからもイメージくらいは流せる。

あとは身体強化でもして動きを追いつかせるだけじゃ。竜帝は「王たち」の中でもそれなりに強い。

だから本気でやってこい。死にやしないさ』

『わかった。やってくる。期待には応えるよう頑張るよ。』

『おう、行ってこい』

.

.

.

時間は流れていないのかな。

不思議な感覚だったけど、心地よかった気もする。


「どうしたのレオン?ぼーっとして。」

「いやなんでもないよ。やろう」


いざ!開戦!

すみません。短いですかね?戦闘はいったら長くなりそうなので区切ります。

明日も頑張ります。

評価とかブクマよろしくお願いします。

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