↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
今日から幼馴染は僕の家で暮らす 全年齢版  作者: 紅


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
11/32

映画と幼馴染と来訪者

臨海学校が終わって数日後

今日は日曜日。奈々が所属している陸上部も今日は休みだった。

「あーー、暇だなーーー」

ゴロゴロする健斗


「けんちゃん暇なの?じゃあさ今日映画行こうよ。」


「何見るの?」


「僕と君が目指したHTって映画」


「よし。見に行こうか。」


「やったーーー!!じゃあ支度するね。」


30分後

「遅かったね。」


「女の子は色々支度に時間がかかるから。」

奈々の服装は肩が少し露出した服にヒラヒラしたロングスカートにヒールだった。


(なんかいつもより可愛いかも。)と健斗は思った。

2人が映画に行った日はたまたま人が多く前の方しか席が取れなかった。


「く、首痛いな。」


「これはこれで迫力あるから私は全然いいよ。」

映画の後2人は昼食を食べ奈々の提案でスイーツのお店にも行った。


純粋に健斗は楽しかった。

2人で遊ぶのは割と久しぶりだった。


午後6時頃2人は帰宅した。

ドアを開けようとすると後ろから声が聞こえた。

「あのー。文月さんのお宅ですか?」


「はい?」

返事しながら振り返る健斗


「え??もしかしてけんくん?」


健斗に声をかけたのは

昔の幼馴染で最初の幼馴染

神村 真紀 (かみむら まき) だった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。