幼馴染がやってきた
「ねぇねぇ、けんちゃんそこにある漫画取ってよー。」
「嫌だよ。自分で取れよ!」
「ぶーー。ケチっ!」
けんちゃんと呼ばれている青年彼の名前は
文月 健斗 (ふみつき けんと)
彼の部屋にいる少女 彼女は 炎城 奈々 (えんじょう なな)
健斗の幼馴染だ。
なぜ彼女がこの部屋にいるのか。それは遡ること3時間前
3時間前
「おはよう!けんちゃん。今日からお世話になりまーーす。」
「オセワニナリマス どういうこと?」
「けんちゃん知らなかったんだ。おじさんとおばさんは知ってるはずだよ?」
「私のパパとママが水泳のお仕事で海外に行くからその間けんちゃんの家で暮らすことになったんだー。」
「そうかー。奈々のお父さん有名な水泳選手の炎城 走太だもんなー。お母さんも有名な水泳選手の炎城 海奈だったよな。
すごいよね。」
「ってことでけんちゃんよろしくねー!!」
「う、うん。」
現在
「あははは。この漫画超面白いーーー!!」
「奈々さーちょっとは...」
(ってパンツ丸見え...)
「どうしたのけんちゃん?顔赤くして」
「パンツ見えてますよ。」
奈々は顔が赤くなった。
「けんちゃんのバカーー!見るなぁー!!」
健斗は思った。この先しばらく一緒に暮らせるのかと。体が持ちそうにないな。と。




