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いえなかったこと  作者: 犬兎
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プロローグ

 


 皆さんにとって、青春とは何でしょうか。



 スポーツに明け暮れて汗くさくなったユニフォーム。


 初めて恋をした時のほろ苦くも甘酸っぱい想い出。


 真面目に勉強に励んだ努力の日々。


 様々な青春があるでしょう。


 そしてここにも、もうひとつの青春があります。


 いつの間にか、心奪われて。

なのにどうしても言えなくて。

沈黙のまま流れていったあの日々。

事あるごとに苛立って、それでもどこか眩しくて。

変わらぬ日々に心踊らせていた頃。



 これは、そんな青春の物語。



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