読者の皆様へ(1月10日)
この作品を完成させずに、一ヶ月近く突然更新をストップしてしまい、心よりお詫び申し上げます。2026年1月になっても、依然として読者の皆様に読んでいただいていることを知り、大変な驚きと栄誉を感じております。
『矽元涌離』は読み進めにくい箇所や、意味のないように見えるフラグメントも含まれているかもしれません。この点、深くお詫びを申し上げます。本編はストーリーラインが長く登場人物も多いため、読んでいて混乱してしまうのも当然のことだと思っております。
近頃は別の小説(現在10話まで更新している作品)を執筆中で、この作品の筆を進めることができていませんでした。一時的にインスピレーションが枯渇したのか、あるいは執筆の難しみが次第に表面化してきたのか、その理由は定かではありません。いずれにせよ、この作品を再び執筆する時期が来ました。
一章あたり一万文字というボリュームは、ライトノベル読みに慣れた皆様には負担になるかもしれません。そのため、「読めるところまで気軽に読んでいただければ」と思っております。
また、本編には翻訳の抜けや誤訳が散見される点があり、これは筆者の不手際によるものです。今後の執筆では厳格にチェックを行い、このような初歩的なミスは犯さないように致します。
さらに、本書には流血や戦争の描写も含まれています。多少の誇張はあるものの、その苛烈な本质に変わりはありません。戦争とは、結局のところ政治家たちが利益を奪うために、一般民衆に死ぬように強いる醜悪な行為に過ぎないのです。




