表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/55

大切な思い出は、ずっとそばに feat.佐久間迅

本日、28日はJOKERが一人、迅の誕生日です!

おめでとう!!


去年ツイッターにあげた、

特別ストーリーです!

記憶。それは、大切な思い出。

僕ー佐久間迅には昔の記憶がない。


両親、友達、大切な人……

過ごしたはずの楽しかった日々も、すべて。


それは、僕自身の弱さが引き起こしたこと。

事実僕は、記憶なんてなくていいと思ってた。

そうしてまで、守りたい何かが

僕の中で無意識に働いたのだと思ったから。

それなのに……


「3人で一緒にアイドルになろうよ! 次会う時はテレビでの中で! とかよくない?」


「アイドルか……まあ、悪くないな」


「やったぁ! じゃあ約束ね!」


夢で出てくる君達のことが頭から離れない。

それは残された記憶の一部が、

眠る僕を呼び起こすように現れ、消えてゆく。


本当は忘れたくなかった。

消えたとしても、思い出したかった。


暖かくて、優しくて、

とてもかけがえのない彼らのことをー







瑠夏「じ〜んちゃん♪ 誕生日おめでと♪ ファンの子達からお祝い、いっぱい届いたよー」


アイドルになってJOKERになって、

だいぶ記憶が戻ってきた気がする。

それも全部、彼らと再会し、出会えたおかげ。


要「すごいよね、迅君。こんなにいっぱいメッセージがくるなんて」


迅「君達の時も、これくらい来たでしょ?」


朔也「くるはくるけど、一番多いのは迅だろ? それだけ人気ってことだよ」


いつか大切な彼らも失ってしまうかもしれない。

たまに、そんな怖さに襲われることがある。

でも、あの頃の僕とは違う。


歩美「ファンレターはあとでゆっくり読め。せっかくの料理が冷めるだろ?」


瑠夏「そーそー! 今日は迅ちゃんが主役なんだからね!」


一人じゃない、みんながいる。


それはきっと今も、この先の未来もきっと……

変わらないことだと思うから。


fin

next character is Shikunikuno someone……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ