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月草日記 毎日更新?  作者: 月草 イナエ
第一章 ~日常編~
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四月二十一日

 

 今日は雪が降りました。

 四月の下旬に雪とは……

 昨日は飲み会でボーっとした頭で外を見ると、白かった……まだ酒が残っているのかと思ったが、どう見ても雪だった。

 北海道や山の標高が高い場所なら分かるけど平地で今頃降るなよ!

 四月のこの時期に雪が降るのは久しぶりだ。地球が氷河期に入った影響だろうか? 桜もまだだし、とりあえず炬燵こたつに入る。


 ぬくい……温いぞ炬燵! 君(炬燵)がいれば私は幸せだ。その暖かい身体で私を包んでくれ。何だよ、赤くなって……照れるなよ~恥ずかしいだろ? 


 なんて、炬燵擬人化はこれくらいで。

 今日はクーポン券の消費に出掛けた。誕生日の月にはバースデークーポンなんて物がメールで来る。商品半額とか色々来たので折角だから使うか……って感じで行って来た。

 行って来たのは月末に割引したり、新作の試食を良くやるアイス屋だ。

『なんで雪が降った日にアイス屋なんだよ! アホ!』

 ツッコミありがとう~!

 まあ、気にしないで欲しい。食べたかっただけだ。寒い時にアイス食べると美味いよね。丁度クーポン券もあったし、食べたい時が美味しい時だ。

 沢山の種類のアイスからバニラとオレンジとチョコを頼み、テーブルで味を堪能しながら黙々と食べる。

 余り色々混ざったアイスは苦手なのでシンプルな種類のアイスを私は選ぶが、愚息ぐそくは色々混ざったアイスが好きらしく、二つ頼んだアイスを更に混ぜて怪しい色のアイスを作り出していた。

「混ぜると、美味しいんだよ~」

 それは分かるが、出来上がったアイスは生コンクリートの様なグレーな色。

 如何にも怪しい色になったが、何とか全部食べた様だ。

 その後はちょっと買い物しながら、帰って来た。

 まあ、そんな日曜日を過ごしたって話ね。


 それではまた明日。

  

  

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