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月草日記 毎日更新?  作者: 月草 イナエ
第一章 ~日常編~
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四月十八日

 遂に日記も三日目だ。

 これしきの文章で何を言ってんだと思うが、三日坊主の言葉ことばがある通り、ここで安心感が湧き出す。

『意外と楽にいったから大丈夫だな』

『ポコポコ書けばイケるな』

 等と思ったらもう終わり。

 現に昨日、メインの小説を執筆してたら、寝落ちした。報道ス○ーションの途中まで記憶があるが、ゆ○式を見逃したので、恐らく二十三時あたりだろう?

 もし、執筆していたのが、日記だったら開始二回目で、◆夢の世界へGO!◆の出番だった。その方が、面白かったかもしれないが……

 今日も嫌な予感しかしないので、今の内に書いておく!

 春になっても、私は変わらないのだが、私の周囲が変わった為、まだ、時間配分に慣れていない。

 具体的に言うと、ちびっ子に合わせ、起きる時間と消灯時間が早くなった。休みの親戚が来ていた状況だね。それと、仕事の時間が増えた。

 早朝の執筆が削られ、夜間の執筆が削られ、春アニメは意外と面白かったので見るのが増えた。

 そして、歳も増えた……おめでとう! そして、おめでとう! 私。

 

 四月の前半の誕生日の人。おめでとう!

 

 四月の誕生日の人によくある事なのだが、学校や会社に入学や入社して、ある程度知り合いになって、誕生日を聞かれると、もう終わっている。

 そして、また次の年の四月の後半に『そう言えばそろそろ誕生日だね?』って聞かれる……

 因みに今年は誕生日の三日前に『誕生日おめでとう』と家族に言われ、少しヘコんだ……

 来年、誕生日に『おめでとう』言われたなら、異性なら自分に気があるのかと、勘違いしてもいいだろう! いや、させて下さい!


 それでは、また明日。


 

  

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