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五月十二日
サンキュー(3×9) 二十七回目なのさ!
………どう?
くだらないオヤジギャグからスタートです。
今ので、もう帰りたい気分になった方。
一緒ですね。
私も恥ずかしくなりました!
もう帰りたい!
……改めまして、二十七回目です。
そろそろ暖かくなったので、炬燵さんの掛け布団をいつ取っ払うか悩んでいる炬燵妖精イナエです。
日曜日を如何御過ごしでしたか?
私は今ので穴があったら入りたい気分です。
「妖精さん、ボクは面白かったよ!」
「炬燵さん、慰めはいりません。余計に惨めです!」
しかし、書いた以上は責任を持つのです。
書き直さない! それが漢です。
──パタパタパタ──
「こんばんは。御主人」
「あっ、睡魔さん。もう耐えれません。今すぐ逃げましょう。マッハで!」
「………妖精さん」
『妖精さんの逃亡』 (二十七ページ)
それでは。また、明日。




