私と上司の不倫の末に残ったモノは、、、!?
私の名前は 『佐伯 クミ』27歳、食品関係の事務の仕事をしていた。
だけど、、、?
私は社内恋愛をしていて、しかも上司で妻子のいる人を私は好きになって
しまって、、、誰にもバレないように2年間も不倫の関係を続けていたが...。
やっぱり悪いことは長続きしない......。
とうとう、私と上司との不倫の関係がみんなにバレてしまった!
夜、仕事が終わって二人で歩いているところを見られてしまったのだ!
私は上司の腕を組み、イチャイチャくっついて楽しいそうに会話を二人で
しているところ、、、。
『あれ? あそこにいるの、、、? 佐伯さんと、、、? ひょっとして
うちの上司じゃない、、、!?』
『そうだよ! そうだよ!』
『ウソ~ じゃ、不倫の関係じゃん!』
『そうだよ!』
『よくやるよねぇ~ 不倫とか考えられない!』
『そうだよねぇ~』
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こうして、あっという間に、、、職場に広まった。
私と不倫していた上司は、地方に飛ばされて、、、。
私は会社に残る事になったのだけど、、、?
まさかまさか、、、!?
上司の奥さんが私に会社まで会いに来た、、、!
『ここに佐伯さんと言う方がいますよね? どの人ですか、、、?』
『あぁ! そこにいますけど、、、? ご用件は、、、?』
『ワタシは、須藤の嫁です! どうしても佐伯さんとお話がしたいんですが、』
『...かしこまりました! 直ぐに呼ん参ります。』
『あの~ 佐伯さん!』
『はい!』
『元上司の奥さんが貴女に会いに来ているわよ!』
『えぇ!? ありがとう、直ぐに行くわ!』
『すみません! 遅くなりました。』
『貴女が佐伯さん、、、?』
『あぁ、はい、私が佐伯です!』
『少し、お時間もらえますか、、、?』
『ははい、』
▽
お昼休憩に、私と元上司の奥さんと近くのカフェで話をする事になった...。
『はっきりと言います! 貴女だけ会社に残っている事が凄く憎いわ!』
『......ははい、』
『うちの須藤は貴女との不倫の末、田舎に転勤になったんですよ!』
『...すみません、』
『正直言えば、、、? ワタシは、まさか須藤が不倫なんかする人じゃないと
ずっと思っていました、家では良き旦那であり、良きお父さんですから、、、!』
『...ははい、』
『それが、ワタシより若い女性の貴女と不倫なんて! 確かに夜は遅くなる事が
増えたと思っていたけど、、、? 仕事が忙しいと思っていたわ! 夜遅くまで
残業して帰ってきてくれるのかと思うと、ワタシも須藤を支えないとって、ずっと
思っていたのに、、、! まさかこんな事をしていたなんて、、、!』
『......』
『ワタシは、須藤を心から愛しているわ! 子供にとっても【離婚】なんか
考えられないしね! だから約束して! もう須藤に近づかないで! ワタシや
家族を滅茶苦茶にしないで!』
『...わかりました、約束します!』
『言葉だけじゃ信用できないから、これに書いてちょうだい!』
『契約書ですか、、、?』
『そうよ! 二度と須藤に近づかないと言う契約書よ!』
『...言われた通りにします!』
『もし破ったら、ワタシが貴女に何をするかわからないわよ!』
『...わかりました、』
『じゃ、もう会う事はないと思うけど、、、。』
...そう言うとレーシーを持ってコーヒー代を私の分まで払って帰って
行ってしまった、、、!
▼
私と上司の不倫の末、、、。
何も残らない事がはっきりとわかっただけだった...。
上司の奥さんからは、契約書を書かされて、職場の人からは冷たい目で
見られている。
あんなにも上司の須藤さんが私は大好きだったのだけど、、、?
不倫がバレてからは、上司への気持ちが一気に冷めてしまった、、、!
『ただただ、不倫は良くない事なんだと、、、。』
もう二度と出来る事なら不倫はしたくないのだけど、、、?
*
そこに新しく入ってきた上司が、、、!?
私の不倫癖は治らないのかもしれないとこの時思った!
そしてまた、私は不倫を繰り返す......。
『新しく、ここに配属された! 三上です! よろしくお願いします!』
『私は佐伯と言います! よろしくお願いします!』
『佐伯さんは独身、、、?』
『はい、三上さんは独身ですか、、、?』
『いやいや? 1年前に結婚して奥さんと子供がもう直ぐ産まれるんだよ~!』
『じゃ、お家に帰っても大変ですね?』
『まあね!』
『良かったら今度家に来ませんか、、、? 三上さんの為に料理作りますよ~』
『えぇ!? あぁ、うん、いいね!』
『じゃ、待ってますねぇ~!』
『ううん。』
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