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私と上司の不倫の末に残ったモノは、、、!?

作者: 七瀬
掲載日:2018/07/30



私の名前は 『佐伯 クミ』27歳、食品関係の事務の仕事をしていた。



だけど、、、?

私は社内恋愛をしていて、しかも上司で妻子のいる人を私は好きになって

しまって、、、誰にもバレないように2年間も不倫の関係を続けていたが...。



やっぱり悪いことは長続きしない......。


とうとう、私と上司との不倫の関係がみんなにバレてしまった!



夜、仕事が終わって二人で歩いているところを見られてしまったのだ!

私は上司の腕を組み、イチャイチャくっついて楽しいそうに会話を二人で

しているところ、、、。


『あれ? あそこにいるの、、、? 佐伯さんと、、、? ひょっとして

うちの上司じゃない、、、!?』

『そうだよ! そうだよ!』

『ウソ~ じゃ、不倫の関係じゃん!』

『そうだよ!』

『よくやるよねぇ~ 不倫とか考えられない!』

『そうだよねぇ~』




こうして、あっという間に、、、職場に広まった。

私と不倫していた上司は、地方に飛ばされて、、、。

私は会社に残る事になったのだけど、、、?


まさかまさか、、、!?


上司の奥さんが私に会社まで会いに来た、、、!



『ここに佐伯さんと言う方がいますよね? どの人ですか、、、?』

『あぁ! そこにいますけど、、、? ご用件は、、、?』

『ワタシは、須藤の嫁です! どうしても佐伯さんとお話がしたいんですが、』

『...かしこまりました! 直ぐに呼ん参ります。』


『あの~ 佐伯さん!』

『はい!』

『元上司の奥さんが貴女に会いに来ているわよ!』

『えぇ!? ありがとう、直ぐに行くわ!』



『すみません! 遅くなりました。』

『貴女が佐伯さん、、、?』

『あぁ、はい、私が佐伯です!』

『少し、お時間もらえますか、、、?』

『ははい、』



お昼休憩に、私と元上司の奥さんと近くのカフェで話をする事になった...。


『はっきりと言います! 貴女だけ会社に残っている事が凄く憎いわ!』

『......ははい、』

『うちの須藤は貴女との不倫の末、田舎に転勤になったんですよ!』

『...すみません、』

『正直言えば、、、? ワタシは、まさか須藤が不倫なんかする人じゃないと

ずっと思っていました、家では良き旦那であり、良きお父さんですから、、、!』

『...ははい、』

『それが、ワタシより若い女性の貴女と不倫なんて! 確かに夜は遅くなる事が

増えたと思っていたけど、、、? 仕事が忙しいと思っていたわ! 夜遅くまで

残業して帰ってきてくれるのかと思うと、ワタシも須藤を支えないとって、ずっと

思っていたのに、、、! まさかこんな事をしていたなんて、、、!』

『......』

『ワタシは、須藤を心から愛しているわ! 子供にとっても【離婚】なんか

考えられないしね! だから約束して! もう須藤に近づかないで! ワタシや

家族を滅茶苦茶にしないで!』

『...わかりました、約束します!』

『言葉だけじゃ信用できないから、これに書いてちょうだい!』

『契約書ですか、、、?』

『そうよ! 二度と須藤に近づかないと言う契約書よ!』

『...言われた通りにします!』

『もし破ったら、ワタシが貴女に何をするかわからないわよ!』

『...わかりました、』

『じゃ、もう会う事はないと思うけど、、、。』


...そう言うとレーシーを持ってコーヒー代を私の分まで払って帰って

行ってしまった、、、!



私と上司の不倫の末、、、。

何も残らない事がはっきりとわかっただけだった...。


上司の奥さんからは、契約書を書かされて、職場の人からは冷たい目で

見られている。


あんなにも上司の須藤さんが私は大好きだったのだけど、、、?

不倫がバレてからは、上司への気持ちが一気に冷めてしまった、、、!


『ただただ、不倫は良くない事なんだと、、、。』


もう二度と出来る事なら不倫はしたくないのだけど、、、?





そこに新しく入ってきた上司が、、、!?

私の不倫癖は治らないのかもしれないとこの時思った!


そしてまた、私は不倫を繰り返す......。


『新しく、ここに配属された! 三上です! よろしくお願いします!』

『私は佐伯と言います! よろしくお願いします!』

『佐伯さんは独身、、、?』

『はい、三上さんは独身ですか、、、?』

『いやいや? 1年前に結婚して奥さんと子供がもう直ぐ産まれるんだよ~!』

『じゃ、お家に帰っても大変ですね?』

『まあね!』

『良かったら今度家に来ませんか、、、? 三上さんの為に料理作りますよ~』

『えぇ!? あぁ、うん、いいね!』

『じゃ、待ってますねぇ~!』

『ううん。』





最後までお読みいただきありがとうございます。

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