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語り継がれる伝説

どうもみなさんおはこんばんにちは!マクミランです! 最近急がしくてかけませんでした!


なんか描写が書けなくなってきたのでだれか指導お願いします!!




椎名灯(しいなあかり)



身長 156センチ

体重 46キロ

年齢 15歳

職業 学生(一年生)



主人公の妹。兄と同じくゲームやアニメ好き。でも運動も好きなので結構走りにいっている。家族構成は父親と兄。

私立鈴森高校の生徒。一年A組。

容姿は茶色がかった髪を肩口で切った髪型に前髪の左側を分けているのが特徴的。

可愛さで言ったら問題は全くもってないがかなりのお兄ちゃん子なため彼氏は作ったことがない。運動面もバリバリでき、家事全般もできるしっかりした子。今は兄との仲はこれでもかっていうほど中がいいが昔はかなり仲が悪かった。だがあることをきっかけに兄のことを想うようになり今にいたる。兄は特殊総務科に行くことを強く反対していたがお兄ちゃんがいるということで特殊総務科に配属される。


5年前・・・ある怪物(モンスター)の襲撃により壁は突破されてしまう。圧倒的な数ではあったが全員がシェルターに逃げ込み死者は出なかったがただひとつ問題があった。



それは鈴森高校の生徒の半分が逃げ遅れてしまったこと。




逃げ遅れた鈴森高校の生徒を救うべく50人の精鋭部隊が投入された。




精鋭部隊は生徒を救うため迫り来る感染者から生徒を守り続けた。




感染者は常に我々の理解を越える。




感染者の圧倒的な数、新たな新種のタイプの感染者、感染者の行動。




当初は50人いた精鋭部隊だが三日目には6人まで減少。残された6人はやむを得ず脱出作戦を決行。




一人は生徒を連れてこの場所を脱出することに成功。残された5人は感染者を駆逐することを決意。




彼らは仲間の死体に紛れ奴らを待ち伏せした。その仲間の死体から流れてくる血と無念が彼らを変えた。




総勢500人の感染者を前に彼らは仲間の死体と砂、灰から姿を表した。




彼らは次々に感染者を殺していった。




銃の弾が無くなればナイフを。

ナイフが無くなれば素手。




この絶望的状況で人間ではありえない戦い方で戦い続けた。




彼らは感染者500人を全滅させた。




この伝説を残した彼らは後にこう呼ばれることになった・・・・




・・・・Ghostと。










・・・・・・・・・・・・・・・







「実話なのか?」

「言い伝えによればな」

「まさか本当にしんじてるの?」

「ああ・・・まあな。さ、もう寝る時間だ。さっさとねなさい」



え?昔話だよね!?なんで戦場から帰ってきた兵士みたいに言うの!?やめてくんないかな!?



父は持ってきたグラスに酒を注いでちょびっとのみ始めた。その表情はどこか暗くそして悲しそうな表情だった。



恐らく父さんもあの五年前の事件の被害者の一人だったのだろう。あの事件でどれだけ死者が出たのか。どれ程の家族と友を失ってきたのか。それはまだ若く清廉な良介には分からない。



「とうさ・・・・」

「ねぇろぉ!!!!!」

「「ひぇ~~!」」



何かをいいかけたとき父さんは大声を上げて怒鳴る。びっくりした良介と灯。


俺と灯はすぐさま二階の階段を上がっていった。

恥ずかしい話だが俺と妹は同室で寝ている。二段ベッドだ。


それぞれのベッドに入り込む。だが



「ねえねえ、お兄ちゃん」

「なんだ?」



妹が俺の上のベッドまで上り顔をだした。


「お父さんってなんであんな話したんだろ?」

「さあな~。もうねろよ」

「はーい♪」





二日目




Am8時00分

いつもの保健室

椎名良介




いつもの保健室。ここにはまたまたいつものメンバーがたむろしていた。そして昨日の話をみんなに言ったところだった。




日差しが差し込む中、俺は近くのよく保険の先生が座っている椅子に腰かけていた。




「真実だったらとても興味が湧くね」

「500匹あいてに勝てるとかやばくないか!?」

「お兄ちゃんが相手なら戦う前に逃げられるね!」

「どういう意味だ・・・?」





みんな興味しんしんに話を聞いていた。興味深々な冬木。ちょっと疑い深い愛梨。そして訳のわからない言葉を発する妹。

こんな会話がずっと続いてくれたらなと改めて思わされてしまう。



でもゴースト部隊はそんなに強いのか?まだ生きてるはずだからこの壁内にいるはずだよな?会ってみたいな。





いい忘れ?だとおもうが特殊総務科は授業免除なのだ!!だからこうして毎回時間がくるまで保健室でたむろしている。





ほかの部員も別の場所でそれぞれのやり方で暇を潰している。トイレで携帯をいじっている者もいればいろいろだ。



ピピッ!



「!」




特殊総務に配属されると腕時計が手渡される。この腕時計についてるアラーム音が集合を知らせてくれる設計だ。今日は指令室(校長室)に集合らしいな。



「みんな!お兄ちゃん!いくよ!!」


「「「おう!」」」



いつもの妹の掛け声で全員がだらだらと校長室に向かった。










理事長室(指令室)

椎名良介



理事長室。ここは理事長室を改造して指令室にした。



そこらじゅうにコンピューターが並び防御システムは最高の防御システムを有しており、どんなものでもすかさず捉えることのできる。



入り口はどんな力にも耐えられるようにしてあり、その他10以上のシステムがついている。




それはこの高校も同じくことだけど。





ここの司令官はいるが顔は見たことはない。しかしとても人気があるのだとか。





指紋認証を済ませて中に入るとそこには咲神がコンピューター式のデスクにおっかかっていた。その表情は少し怒っているようにみえたが?




そんな俺たちを見て落胆したのかため息をついていた。




ちなみにこういう呼び出しの場合は壁の外に行って下された命令をこなすことだ。軍隊は昨日しておらず俺たちしか命令を遂行するものはいない。



危険を伴うため細心の注意が払われる。




「お前はいつも遅いなあ。良介」

「うっせー!」



咲神はフッと鼻で笑ったあとに中央にあるコンピューター画面を見た。すでに咲神は装備を着けていた。早すぎるだろ。



「今日はなんの任務なの?」



珍しく愛梨が口を開いた。たしかに最近は任務にでることも少なかったしワクワク感というのとあるな。正直俺も、冬木も同様であった。



沈黙が指令室を支配する最中、咲神がゆっくりと口を開いた。


「今日の作戦はある研究施設からミサイルターレットのカードキーを取ってきてもらいたい。ていうか俺もいくけど、先にヘリで屋上から侵入してカードキーを取ったらすぐに屋上に向かう。制限時間は10分だ。そのあとその建物と辺り一帯の爆撃が始まる」

「ようするにあたしたちが取るものとってくればいいわけだ」

「そのとおり!ザッツライト!」




咲神が笑顔で答えると灯の方に振り向き、


「わかった?灯ちゃん?」

「りょおーかい!( *・ω・)ノ」

「くれぐれも無理すんなよ?弱点わかってないんだから」

「はーい♪」




「俺は一足先にヘリで待ってるから、隣にある部屋で武器と装備を持ってってくれ」

「どれでもいいのか?」

「ああ」




俺たちにそう言うと咲神は先にヘリポートに向かった。この学園の屋上だ。良介は入り口のすぐに右にあった武器庫へと向かった。





「「「「おお~」」」」



そこには辺り一面にマシンガン、ハンドガン、ショットガンに他にも武器の数は膨大にあった。弾薬も満タン。




それにしてもこの量の武器と弾薬はどこから集めたんだろう。この部屋の広さは簡単にはいうと小学校の体育館ぐらいありそうだぞ?



その色々な種類の武器に愛梨は目をピカピカと光らせていた。そして部屋の奥の方に目をやると、とてもでかいミサイルがちらっとみえた。(;・ω・)




「これどれでもいいのかあ!」

「装備は重くしないようにね。大変だよ?僕はこれにしようかな」

「おれはこれっと」





15分後



さて!みんなの装備を確認しよう。俺は装備は言わなくてもわかるように特殊部隊がよく着用してる服をしてる。ちょうどSW○Tの服だ。武器は全員が共通でm4a1だ。

その理由ももし弾が切れたときに共有できるからだ。サブとして冬木がショートショットガン。愛梨は無し。灯は催涙手榴弾。俺は発射型のナイフ。



「おし!愛梨!いつもの!」

「あい!」




今から何が始まるのかって?それは今から起こるから見てろ!!愛梨を中心にして円陣を組む。右には灯。左には冬木。ちょっと小さいかもしれないが、これが意外にちょうどいい円陣になる。




「アタシらが必ず日本を取り戻す!」


「「「「退却くそ食らえ!!!!」」」」




いいねぇ!ロサン○ルス決戦と同じセリフ!いってみたかったんだあw






ヘリポート

鈴森学園屋上

椎名良介




「きたか!遅い!」

「わりぃ!」

「お兄ちゃんたらいつものやって興奮してるんだよね♪」

「僕もあれは好きだね」

「アタシも!」




ヘリコプターはすでに離陸体制に入っており、その号音がそれを物語っていた。プロペラが全員の髪の毛を揺らす。



すると咲神が俺に歩みより何かチなにかのスイッチみたいなのを渡してきた。




「これを持ってろ。これを押せば爆撃が始まる仕組みだ。万が一だが」

「お前がもってりゃいいじゃん!?」



こんな下らない話をしながらヘリコプターに足をかけて乗り込み腰を掛けた。座席は全部で5つあり、俺が真ん中で左には灯、右に冬木。目の前に咲神。その左に隣に愛梨がいた。




しばらくしてプロペラの音がでかくなったとおもったら離陸をはじめそのデカイ機体が浮き始めた。



やがてヘリは前方へ傾きゆっくりと前へ進んでいく。最初はゆっくりだったが段々とヘリの速度が上がっていった。




どんどん校舎が遠ざかっていく。ヘリはゆらゆらと揺れとても気持ちいいものだった。それとは裏腹に下には膨大な感染者の群れ。落ちたらひとたまりもない。






今はちょうど壁の外をヘリが通過したところ。壁より外側は膨大な感染者の数で埋めつくされていた。




「すごいね・・・」

「絶対落ちたくねぇ」




冬木と俺は下を見てゾッとしていた。感染者の腐りただれた臭いが充満している。




感染者の目は赤色に光るためすぐに見分けられる。壁のそとは辺り一面黒と赤色に覆われていた。




「じゃあみんな。腕時計のタイマーを10分にセットしておけ。それと研究所内は必ず無線通信にすること。ハンドサインなんかして感染者に見つかったら大変だからな」

「「「「りょーかい!」」」




下の感染者が少なく見えてきたころヘリコプターの進む先に一目で分かるような研究所が見えてきた。




幸い周りはバリケードで囲まれているため感染者はうろついていない。だがあらかじめ中にいる感染者とはなんとか接触を避けたいものだ。




《もうすぐ到着地点です!降下の用意を!》

パイロットからの指事をうけロープをチョッキの金具に装着する。





「回収は降下から10分後!その後は戦闘機による爆撃が開始する!タイマーチェック!!」

順番からして俺だな。

「チェック」

次は灯。

「チェック!」

続いて冬木。

「チェック」

最後に愛梨。

「チェック!」




《降下用意!!》




いよいよだ。全員が合図(その時)を待っている。この緊張感はマラソンのクラウチングスタートみたいな感じです。




《降下!!》




全員がそれぞれのロープをおろし、ロープにしがみつくような感じでロープをするすると滑っていった。





咲神が最初に降り立ちすぐさまm4カービンを構え辺りの安全を確保した。まるでベテラン兵士のようだ。続いて俺ら4人が研究所の屋上に降り立った。




屋上のドアまで一気に距離を縮めると咲神が右サイド、俺ら他が左サイドに壁を背にして待機。




「準備はいいか?俺が合図する」


3



2



1


Go!!!




次の瞬間まるで手慣れた熟練兵士の突入シーン見たいに勢いよくドアを開け入っていく。だが中で暴れまくったせいか案の定中は真っ暗で足元すら見えない状態であった。





「研究室はここから3階降りたとこだ」

「ドシドシ足音立てないでね?愛梨」

「わかってるっつーの!」





咲神が振り向き、カービンのライトをつけるようにと顔で指示した。明かりができたら下へと続くルートがやっと見えてきた。どうらやら螺旋状の階段の三階へと続く階段を下りていく。





足音を立てないようにと壁を背にして歩く。感染者は音と目で感染者か非感染者を見分けるようだ。




階段を下りていくと何か鋭い物が何かをつつく音が聞こえる。まて・・・・・これは




その時咲神がピタリと止まった。



「待て。動かないでくれ」

「どうしたんですか?」

「これはまさかだね・・」




これは





感染者だ。


そのセリフが無線で聞こえたとたん全員が表情を変えた。




ライトが感染者に当たらないように螺旋階段から下を見下ろした。




そこには腹の中の恐らく大腸にあたる部分がむき出しで腕の所々は白骨化しており、顔からは血を吹き出し滴りおちている 感染者が顔面を壁に殴打していた。




ちょうど三階の入り口の横で頭を殴打しているためまだ気づかれていない。




ヤバ・・・ツボwじゃなくて!!どうする!?考えろ俺!!



「他の感染者に見つからずにやつを仕留めるのは難しいと思うぞ。だが通り過ぎるのも難しい」

「アタシがいく」




そういうと愛梨は列の先頭にいき、腰のところからナイフを取り出した。



「こいつを奴らに刺すのさ」

「バカか?まだ弱点が見つかってないんだぞ?」

「ここをこうすると・・」


その瞬間、ナイフから電流が流れた。そうか!分かった!


「こいつを刺すことで一時間奴らを行動不能にする。もちろん感染者は声も上げられないぜ?」


そういうと愛梨ははや歩きで感染者の近くまで接近していった。はや歩きなのに全く足音がない。これは愛梨の得意技の一つでもある。




愛梨は背後に回り込みそのまま感染者の口を勢いよく抑え、そのままナイフを刺す。噛まれないの?



「おらあ!」


そのまま痙攣したかと思うと感染者は床に崩れ落ちた。



「さすがだぞ」

「咲神が誉めた・・」

「へへ( *・ω・)ノ」



咲神がほめた・・・あいつが誉めることなんて滅多にないぞ。




気を取り直して廊下の突き当たりにある研究室と書かれたドアにさしかかる。



四人はすぐに壁際に張り付き無線で合図を送る



「3 2 1」



バン!と咲神がドアを蹴破りそしてみんなが中に入る。



中の安全を確認すると中は血とプリントが散乱していた。恐らく研究データとか?かな。


人はいない。どいつもこいつもこの事件に逃げ出したみたいだった。



「ひどいねこれ」

「だいたいこんなもんだろ?」

「俺はカードキーを探してくるからお前らは使えそうなものを探しといてくれ。」



咲神がそういい放つと俺たちに背をむけ歩っていった。



いろんなものを漁る俺たちだがそこには明らかにデータとかいうプリントではない誰か宛の手紙があった。




「なにこれ?」

「手紙だねお兄ちゃん」



ピラっと開くと父が置いてきた母と娘に宛てた手紙だった。




大好きなリサと母さんへ



元気でやってるかい?身体は大丈夫?僕は元気・・・とは言いがたいね。さっき噛まれてしまってね。これが最後になるかな

君たちと離れてやく六年いつになったらあえるんだろうね。大きな娘を見たかったよ。母さんきっとリサはいいこに育つよ。だってパパの自慢の娘だもん。最後まで居られなくてごめんね。君たちとまた楽しく語らいたかった。君たちをおいて先立つパパをどうか許してほしい。愛してる。



君たちの大好きなパパより



会えなくなってしまった家族に最後に宛てた手紙だった。どんな最後にだったのだろう。



「見てられないよ・・」

「大丈夫か?りょー?」

「大丈夫だ。この手紙俺が届けるよ」


この手紙は俺が責任をもって届けることを決心した。そういうと思った~と妹の痛い言葉。



愛梨や冬木は必死になって書類の裏や引き出しをあけてカードキーを探したがどうやら見つからずに頭を抱えているようだった。



「カードキーなんて見つからねぇよ!どこだ!」


「そこじゃない・・・えと、そこの機械の裏だ」



良介は愛梨に大きなスクリーンの裏を探すように指示する。愛梨は何か驚いた顔で俺を見たあとしぶしぶスクリーンの裏を探し始める。


「あったぞ!!」


「よし、カードキーを見つけた。いこう。」


「なんで良介が場所を知って?」


冬木が良介に向かって疑問の目を向けたその瞬間研究所内で警報が鳴り響く。すぐさま監視カメラを確認した。そこに映っていたのはバリケードが破られてるとこだった。





「これはヤバいな」


「つまり、」



『にげるぞ!!!』




勢いよく研究室の扉をけり破り研究室を出た俺たちはそのま30m近い廊下を走りさってゆく。どんどんドアが近づいていき、咲神が本部へ通信を入れる



「本部!こちら咲神!!ヘリを寄越してくれ!そうじゃなきゃ全員死んでしまう!」

《大丈夫だ!すでにヘリが到着してる!いそげ!》



「どぅぉおりゃああお!!」


ドアを勢いよくけると吹き飛んでしまった。



「やりすぎだよー」



冬木のツッコミを無視しすぐさま螺旋階段を全速力でのぼる。ちょっと下を見ると俺の吹き飛ばした扉から物凄い量の感染者があふれでていた。屋上へと続く扉へももう少し!そして屋上への扉を勢いよく蹴破る。




「どぅぉおりゃああああおおおおおおお!!」

「うっさい!!」



愛梨がツッコミをいれてきたが全力で無視した。

そこにはすでにヘリが到着している!いそげ!



《早くのれ!!》



勢いよく全員が乗り込んだとたんにヘリがななめ45°くらいに傾き本部の方へ向いた。しっかりものにつかんでいなかったから落ちそうになった。



《マジかよ!ミサイルがきたぞ!衝撃にそなえろ!!》




ヘリのドアから顔をだすとそこには鈍く光る弾みたいなのがこっちに向かってきている。やばやばば!ミサイル!





その光が俺たちを通過したかと思えばその瞬間爆風、衝撃波がヘリを覆う。





やがてヘリは操縦感覚を失い周り始めた。




《メーデー!メーデー!こちらブラックホーク!墜落する!繰り返す!!つい・・・》





ああ・・・くそ、死ぬのか?こんなとこで・・・




その瞬間俺は気を失ってしまった。
















セミの鳴き声が辺りを包み込む。




どのくらい時間がたったのだろう。

全身に痛みを感じ、目を覚ます。そこは木製の壁が広かっている。どうやらどこかの建物に落ちたようだ。



ズキン



「・・・・っ」


ゆっくりと起き上がり時間を確認したが時計にはヒビが入り動いていない。窓ガラスから夕日が差し込んでいる。どうやら夕方のようだ。






「きゃっ」

「え?」




そこには髪を肩までおろし、ピンクのワンピースを着こなしている女の子がいた。



「あなたは・・・・?」










すいません!早く別のシーンに移行させたくて色々なくなっております!本当にごめんなさい!



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