物書きの夜
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:物書きの夜
俺は普段、物書きをしている。
自宅ワークで物書きだから、
つい生活に油断して、
昼夜逆転なんてこともしばしば。
だから、今夜も眠れなかった。
自宅ワークと言っても、
ちゃんと会社に所属しての
自宅ワークワークだから、
勤務時間は朝の10時からと
ちゃんと決められており、
その時間には絶対起きなきゃならない。
これがちょっとプレッシャーになり、
寝なきゃ寝なきゃと思って焦れば焦るほど、
やっぱり誰でも同じことなのか。
眠れなくなる。
そして今夜も結局4時ごろに起き出し、
「また眠くなったら寝たらイイや」として、
気持ちを落ち着けてデスクに向かった。
また何か書こうとしたのだ。
すると、紙にペンを置いた途端、
何も手を動かしてないのに、
勝手に字を書き始めた。
「起きるな」
「起きるな」
「起きるな」
『…なんだこれ』
次の瞬間、
背後に何か気配を感じ、振り向くと
キラッと光った目と一瞬合った気がした。
(※)これまでにアップしてきた作品の内から私的コレクションを再アップ!
お時間があるとき、気が向いたときにご覧ください^^
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=R6Nnvcd9kXg
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




